番外編 : 『覇王』の利益額が4千万円を超えた...
日々、Myポートフォリオの収支状況を書面作成していると、大きく値を下げる時期が続く時があります。晴れ間の時期ばかりではなく、ドシャ降りが長らく続き、「大型ハリケーンがすぐ真後ろに構える」と市場スズメが囁く時期もあって、何人も勝手気儘に振る舞えるのが株式投資の醍醐味です。
- その2 : 『覇王』の利益額が4千万円を超えた...
- その1 : 『覇王』の利益額が4千万円を超えた...
- 株式に係る所得税・住民税について
- 株式の譲渡税・配当税の損益通算処理(備忘録編)...
- 損益額と税の支払いについて(覚書)-01
- 損益額と税の支払いについて(覚書)-02
- 10月 16, 2025 損益通算処理(損益の消滅、税還付)の達成見通し濃厚...
赤字オンパレードの時もあります。全ての株式を売却しても納税が発生しない期間も経験しました。直近では、1年程前の『トランプ関税賦課の4月初旬頃』でした...。
1年前頃、NISAや特定口座の時価額は次のように「ボロボロ」でした。しかし、『狼狽売りを決して行わず』に粛々と市場を眺め、蒐集へと一歩踏み出していたGAFAM銘柄への傾斜を更に推し進めたのです😗😘😙
2025/04/08-09
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2026/04/24-25
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トランプ関税の賦課騒動
トランプ大統領が満を持して取り出した「関税賦課」発表後、投資ファンド達が一斉に米国株に売り浴びせた次週の火曜日の市場動向です。
景気敏感株とタバコ株を売却し、元手を確保する...
1月に新大統領が就任して「気生臭い動き」を垣間見て、Myポートフォリオの保有銘柄換えを決断しています。即ち、景気敏感株(資源、原油、運輸)を売却(損切りを含む)、併せて利益が出ているタバコ株を利確売却して、手元に大きく資金を確保しました。
「GAFAM銘柄の買い込み」を粛々と続ける...
この資金を元手に、売り推奨となっていたGAFAM株に買いを入れて、再購入を進めています。Bigテック銘柄あっての米国株ですから...。*なお、嘗て保有していたGAFAM株は一旦全て利確売却していました。今となっては、この時の再購入を進める決断が、Myポートフォリオ収益をここまで伸ばせた勝因です。
引き続き、資源株や原油株を保有していても...
何も対策をせず、ブラジル銘柄の資源株や原油株を大量保有し続けていても、これらはイラン紛争で大きく値を上げ(投資額の2倍超)ています。結果論的にはOKですが、これら銘柄の株価の伸び代(のびしろ)は、ほぼ限界価格にタッチしています。
一方、GAFAM株は話題のAIを見据えて、株価的には更に上伸することが確実視されていますから、この時のMyポートフォリオの方針変更は「ベター」であったと認識しています。
4千万円は『途中経過』に過ぎない?
手前味噌ですが、Myポートフォリオの管理者的には、利益額4千万円超は単なる途中経過に過ぎないと見ています。
GAFAM銘柄は依然として【底が割れていない】状況で、『苦しい時の神(GAFAM)頼み』が投資家の念頭に常にあり、それに応えるだけの企業実績を上げ続けているので、何も心配する事がありません。再度、申し上げますが、【利益額4千万円は単なる途中経過】に過ぎないもの、と見ています。
ドル安となれば、米企業は潤う...
ドル・円の為替動向の今後の展開は不明ですが、円・ユーロが値上がってドルが下げる展開になれば、世界展開しているGAFAM企業は「ドル高→ドル安」となるので、ドルベースの利益額が増大することになります。株価的には滋養賞に向かう事でしょう...。
参考 : 2025-04-08のポートフォリオ全体図
編集後記
週末でもあり、一区切りついたことで、ポートフォリオ『4千万円の株価利益』を取り上げて、ブログ3シリーズを上梓しました。自戒の意味を込めて、収益的に苦しい・寝難い時でも、『狼狽売り・市場からの撤退』を決して行わないことに尽きます。市場に留まっていれば、晴れ間を見ることが出来ますから...。任期を2年以上残している...
トランプ大統領の任期は2年以上あるので、こんなことで騒動が収束に向かうことなど有り得ません。まだまだ、想定外の事象が待ち構えていることでしょう。






