SBI証券 : 【重要】取引時認証方法の変更日決定に関するご案内

 先般、延び延びになっていた「SBI証券のセキュリティ強化対策」の通知が届きました。事前アナウンス通り『「メール認証」から「電話認証」に変更する対応』の件です。

<「電話による認証」への取引時認証方法変更対応の実施時期※2
対象チャネル
変更予定日
メインサイト(PC・スマホ)>外国株式2026年4月30日(木)
株アプリ2026年5月9日(土)
メインサイト(PC・スマホ)>国内株式2026年6月13日(土)

 この電話認証、煩雑で煩わしいものです。しかし、回避する方法もあるので、今回はそちらで対応するようにしました。
 私の場合、個人証券口座・法人証券口座・妻子証券口座を、1台のパソコンと2台のスマホで利用しているので、最も安易で簡易な方法(次のパスキー認証)がベストなのです。

パスキー認証

「パスキー認証」とは、登録された生体情報(指紋認証、顔認証、PINコード、パターン認証など)により本人確認を行う認証方法です。
パスキー認証を利用してログインする場合、ユーザーネーム・ログインパスワードの入力やデバイス認証、電話番号認証などが不要になります。(SBI証券)
 但し、次のように不審な行動が見られる場合は、今まで通りの「メールでの追加認証」が求められるとのことです。まぁ、セキュリティ強化の一環なので已むを得ませんな。
お客さまのご利用環境などのデータを元にご本人様からのアクセスであるか判定を行い、第三者の可能性がある場合には取引時に追加の認証が求められます。(SBI証券)
SBI証券のパスキー認証

パスキー認証の設定・利用方法を動画で確認

iPhone、Macをご利用の方はこちら

iCloudキーチェーンでのパスキー利用方法

Windowsをご利用の方はこちら

Windows Helloでのパスキー利用方法

PC、スマートフォン共にGoogle Chromeをご利用いただける方はこちら

Googleパスワードマネージャーでのパスキー利用方法

パスキー登録完了のお知らせ

 お客さまの口座にて、パスキー認証に必要なパスキー登録が完了いたしました。 今回お申込みいただいたパスキーの確認/削除を行いたい場合は、 当社WEBサイト>My設定>各種サービス>パスキー認証の「変更」ボタンを押した後の設定画面よりお手続きください。

本メールの内容がお客さまによる操作ではない場合、登録されたパスキーを削除いただくとともに、本メール下部に記載のお問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。

 本メールは、Eメール通知サービスの利用状況に関わらず、SBI証券から自動でお送りしております。フィッシング詐欺対策として、本メールには当社WEBサイトへのURLを記載しておりません。当社WEBサイトへはお気に入り・ブックマークなど信頼できる手段にてアクセスください。

当社はメールからユーザーネームやログインパスワードによる

ログインを求める画面のURLを送ることはありません

 本お知らせにお心当たりのない場合や、万が一、証券総合口座において不審な取引履歴がある場合などは、至急、パスワード等の変更をご検討いただくとともに、下記のお問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。(SBI証券)

編集後記

 今回の対応を機にアイフォンでも、パスキー認証を利用してログインできるようにしました。楽天証券や他の証券会社の設定も似たり寄ったりなので、全てパスキー関連で一本化しています。使い勝手は思った程、悪くないです^ - ^。
 なお、従前からパスワード管理をGoogleクラウドで行っている方なら、何らややっこしい手続きを経ずとも、IDとパスワードを不要とする(パスキー認証ログイン)ことが出来ます。
 *本操作を行う際、必ず証券会社のWEBページにアクセスして確認してから作業を行うようにして下さい。