2026/09/10(木) 資産額 922,498ドル・141,601,662円、損益額 30,138,285円、為替153.498円/$
米国株式市場は、本日も続落...。買い手不在の続落です...。しかし、未だ株高の印象を持っていますから、まだまだ下がると思います。 企業業績の把握手段が乏しい 北海ブレント原油先物が1バレル=100ドルを突破し、株式相場を圧迫した。 折り畳みスマホを発表したアップルも売られた。 週内の主要インフレ指標発表を控え、米債利回りが上昇したことも重しとなる。 USバンク・ウェルス・マネジメントのシニア投資ストラテジスト、ロブ・ハワース氏は「これを受けて市場はやや懸念を強めている。特に、第3・四半期の決算発表シーズンに入るまで、企業業績見通しに関して手がかりがあまりないためだ」と述べた。(ロイター) 原油先物価格の上昇懸念... 原油供給に対する懸念と中東の緊張激化を受け、北海ブレント先物は100ドルを上回る。これは株式市場にとって神経質になる水準です。 米国とイスラエルによるイランとの戦争は7カ月目に入り、より広範な地域紛争への懸念が高まる中、高水準の原油価格がインフレを煽っている。 エネルギー以外、全滅... S&P総合500種の主要11業種ではエネルギーが1.1%上昇したが、他の業種は全て下落した。 アップルは0.3%安で取引を終えた。同社はジョン・ターナス新最高経営責任者(CEO)の下で初めてとなるスマートフォンの発表会を開催した。 米債券利回りが上昇... 米債券市場では指標となる10年債利回りが2023年11月以来の高水準に上昇した。 米国債が売られる(米財務省が買入消却の規模を3倍とするも、期待外れで失望売り) ・10日発表の卸売物価指数(PPI) ・12日発表の消費者物価指数(CPI) これら指標が、米国インフレ上昇の芽を把握する最後の手段となる。10日発表の卸売物価指数(PPI)と12日発表の消費者物価指数(CPI)が注目される。市場はFRBが来週の政策会合で利上げする確率を60%と織り込んでいる。 アルファベット、社外流失の資金増 グーグルの親会社アルファベットの株価が2.3%下落。グーグルは9日、今後2年間でフィンランドのAIインフラに少なくとも130億ユーロ(151億ドル)を投資すると発表した。原子力発電の供給に関する大型契約も含まれるとのこと。マネー💰使い過ぎを嫌気しての株売りですなぁ。 グーグル、フィンランドAI...