【賭け】決算発表前に、META株を全て売却(利確)する...
META株、第3四半期決算見込み(独断) アナリストの前段階では、概ね次のような見込みになっています。 米メタ・プラットフォームズ(Meta)の2026年第3四半期決算は、米東部時間2026年10月21日( 日本時間では22日の午前5時~ )の市場閉場後に発表予定です。市場コンセンサスでは、売上高が約633億〜634億ドル(前年同期比約23〜24%増)、希薄化後EPSが約6.53ドルと予想されています。 主な業績予想(2026年第3四半期) 売上高: 約633億〜634億ドル(堅調な広告需要が寄与) EPS(1株当たり利益): 約6.53ドル前後 営業利益: 約169億ドル(前四半期の31%から約26.7%へ利益率低下の予測) 設備投資額: 約416億8000万ドル(AIインフラへの巨額投資が継続) フリーキャッシュフロー: 約85億2000万ドル 決算の注目ポイント AI投資と2027年ガイダンス: 巨額のAIデータセンターやインフラ投資が利益を圧迫しており、2027年の見通しやコスト管理に注目が集まっています。 法的費用: 10代の安全対策を巡る和解に伴う約100億ドル規模の法的費用も利益を圧迫する要因とみられています。 主力広告事業: FacebookやInstagramなどのアプリファミリーは堅調で、売上高の大部分を支えています。 対策と傾向 5株のMETA株を利確売却する 滅多に行わないことですが、① 値嵩株のMETAであること。② 5株の保有である。以上のことから、四半期決算発表後に大きく株式が売られると判断して、先程「5株を利確売却」して「一旦撤退」しました。当分の間、META株の「穴」には「 OLB グループ インク (OLB) 」を充てています。 編集後記 見事に命中すれば、明日の市場において『安値となった5株を買い戻し』ます。見込みが外れて、株価が高騰すれば『指を咥えて傍観』しています。 以前から、META株との相性が悪い私ですから、今回「大失敗する」かも...。