2026/08/07(金) 資産額 967,974ドル・153,412,252円、損益額 43,8649,168円、為替158.488円/$
材料出尽くし... 米国株式市場は「主要3指数が下落」して取引を終えた。企業の四半期決算報告を消化しつつ、米国とイランの和平合意に向けた進展を見極める展開となった。いわゆる『材料出尽くし』との意味です。 さすがに、小休止... ダウ工業株30種とS&P総合500種は今週、堅調な決算シーズンや中東の戦闘停止への期待感を背景に過去最高値を更新していた。今日のような「小休止は当然」です。しかし、このような停滞時期に「想定外の出来事が発生」して、株式市場が多大な影響を受けることは、過去頻繁に発生していますから、資金管理に気を付けましょう。 サミットTXキャピタルのトレーディング責任者ロバート・バーンストーン氏は「マクロニュースに対する反応は通常よりも抑制されているように見える。 夏場であることや、若干の疲れ、とりわけイラン関連のヘッドラインに対する疲れが要因だろう」と指摘。 「足元はイランの影響が比較的小さくなっている。影響がないわけではなく、ツイートも見出しも意味はある。だが、われわれが本当に見たいのは細部だ」と語った。(ロイター) スペースXのロックアップ解除 宇宙開発企業スペースXはこの日のロックアップ(既存株主の売却制限)解除で売り圧力が強まるとの見方が出ていたが、6.1%高で終えた。皆がこの株価(値段)では売却を躊躇して、より一層の株価上昇に期待している事の査証でしょう。 米アルファベット、最大250億ドルの社債発行? 米グーグル親会社アルファベットは最新の米ドル建て社債発行で200億-250億ドル(約3兆9500億円)を調達する見通しだ。AI関連社債は7月に売りを浴びており、新たな発行が投資家の需要を喚起できるかが注目される。 事情に詳しい複数の関係者によると、今回の起債には想定発行額の4倍を上回る、最大約1150億ドルの需要を集めた。 米アルファベット、最大250億ドルのドル建て社債発行へ 株価が低空飛行(安値) 本件が、株価低迷の理由なのか否か定かではないですが、GAFAM銘柄で「一人負け」の状況です。株価が軟調に推移しています。 前起債は2月、6月は850億ドル増資も... アルファベットが前回、米投資適格債市場で起債したのは2月。その後はスイス・フラン、ポンド、ユーロ、カナダ・ドル、円建てでも社債を発行した。また、2カ月...