【続】突然、SBI証券から「電話番号認証」を求められた...
前回、 突然、SBI証券から「電話番号認証」を求められた... で、SBI証券からの「電話番号認証」を求められた状況を報告しました。 今回、この続編として「メール通知」を併せて報告します。求められた対応は同じです。前回は「画面表示による通知」、今回の続編は「メールに拠る案内通知」となります。 今回に関しても、記録として後々「参考程度にする」ブログ内容です。他意はありません。 突然、SBI証券から「電話番号認証」を求められた... $$今回届いたメール通知の本文(電話認証) 今回、このようなメール通知が届きました。あくまで契約ユーザあての通知文であって、このメールに記載されている電話番号は「架空番号」です。 $$前回まで届いていたメール通知の本文(メール認証) 従前では、登録済みのメールアドレスへ「認証手続きメール本文」が届いていました。WEBサイトでは、このメール本文に記載されている『認証コード』入力を求める画面が表示されていて、数字入力で手続き完了となります。 今回も物申す... この「電話認証」システムは、 発信機器の登録電話番号から「真の契約ユーザを担保する機能」 なので、スマホ操作でWEVサイトへログインしている場合、そのスマホ機器から電話することが一応可能です。 しかし、電話機能がないパソコン機器で株式の売買操作を行っていて、「電話認証」を求められた場合、制限時間3分以内で「電話認証を完了させる」ことは困難です。 突き詰めれば、 『1台のスマホ機器 =1件の証券口座』との紐づけとなる ので、法人口座や家族口座を会社から委託・家族から委任を受けて口座管理する場合、この「電話認証」は不向きです。 ログインはパスキー認証であって、【注文受付時の確認】の「電話認証」がスマホ操作時に限定され、パソコン操作時の場合は従前の「メール通知の認証コード入力」とする、このような"区分"や"棲み分け"を行うのであれば、大きな混乱は生じないと推測されます。 ユーザの自衛策... 株式投資を行う際、使用する「端末機器」「ネットワークIP」を単一に限ること。 複数機器で同一の証券口座を利用すると、「第三者の乗っ取り」疑念を証券会社コンピュータに生じさせるので、極力避けること。 具体的には、取り引きを「1台のパソコンに限定」や「1台のス...