初孫の誕生と孫の巣立ち…
令和8年生まれの男児。難産の末に誕生した初孫が6キロを超えるまでの2ヶ月半程。共に暮らした里帰り同居を報告します。 昨日、父母に連れられて某所の賃貸マンションへと車で帰って行きました。世間で言うところの『巣立ち』です。これからは両親と共に3人での暮らしが始まります。我々、老夫婦はホッとする反面、メチャクチャ寂しい...😓😔 (生後2ヶ月目。ママに抱かれて、寝起き直後) (巣立ちの翌日、自宅での1コマ。彼もお疲れ気味?) 孫との2カ月半の生活を振り返って... 孫は布団で一人寝を嫌がり、寝かすと泣きじゃくりました。甘々のお爺ちゃん・お婆ちゃんは抱っこ中心の24時間体制を決断し決行...。看護師である娘(ママ)の賛同も得て、3人体制で「とにかく抱っこ体制」を敷きました。 (誕生した数分後の様子...。パパが撮影) 週内2日は医師であるパパも参加して回りの負担を軽減。お爺ちゃんは左ひざ悪化で歩くのがままならず、お婆ちゃんは左ひじに腱鞘炎を発症するなど、脇役が壊れる寸前でした。 2カ月経過、ママとの添い寝で布団寝が実現... 誕生2カ月を過ぎると身長が65cmを超え、体重も6キロとなったことで、紆余曲折の末、ようやくママとの添い寝で布団寝が可能になりました。夜中、4時間越えの睡眠も取ってくれるようになったので、自宅帰りの『巣立ち』を3月20日と決めました。 (生後1ヶ月目、プロカメラマンによるスタジオ撮影の1コマ) (生後1ヶ月目、プロカメラマンによるスタジオ撮影の1コマ) (生後1ヶ月目。宮参りの1コマ) 編集後記 泣き笑いが常にあり、布団から出難い程の満身創痍となった「2カ月半」でしたが、一生忘れ得ない程の楽しい思い出を貰いました。君が生まれてくれたお陰で、我々夫婦は「お爺ちゃん・お婆ちゃん」になれたのです。ありがとう...。 今まで生きてきて、育児がこんなに大変なことだとは思ってもいなかった。子供3人を授かった私ですが、子育ては全て妻と両親に任せ、仕事に没頭していた若い時分...。亡き実父母と義父母、今はこの四人の方々に「大変お世話になり、本当にありがとうござました」と、心から御礼と感謝を申し上げます。 さぁ、彼には楽しさと喜びが待ち構える輝かしい未来がやって来ます。そして、苦難も共に襲ってくる長い長い人生の始まりです。挫けず、臆せずに、みごと乗り...