さぁ、GAFAM株が主役に踊り出る…
稲妻が輝く瞬間、市場に居合わせなければならない 過大過ぎる設備投資額。数年先の糧にしかならない先行投資で確約もなし。高値に上り詰めた半導体を奪い合う対費用効果の希薄さ…。 目を覚ませ、諸兄! このブログで何度も指摘したように、「蒔かれたエサに喰らい付いただけの半導体銘柄」など論外であって、これに投資マネーを集めては『高騰』を単に演じて来ただけです。このような「半導体急騰相場」も一旦小休止となるのでは?あなたも、再び騙されてはいけません...。 躍り出る、テック株... アマゾン株の決算報告を株式市場が受け取って、ようやく「資金の出し手であるGAFAM銘柄」が、金融市場へ躍り出ることになります。 言葉解説 *「稲妻が輝く瞬間、市場に居合わせなければならない」とは、株価が大きく跳ね上がる数少ない日を逃さないため、 いつでも 【株式投資を継続していること 】あるいは 【 市場に居続けること 】 が大事である、いう意味の有名な言葉です 。この言葉は、著名な投資家であるチャールズ・エリスの著書『敗者のゲーム』などで知られています。