トランプ大統領の支持率(層)は盤石?…
ロイター電: トランプ氏支持率34%、今任期で最低 生活費高騰に不満=調査 このような記事を『トランプ大統領の支持率が低下している』と解釈するのは、反トランプ側による読者誘導であって、大局を見間違える原因となります。貴方、間違っていますよ^ - ^。 何があっても・どのような調査でも、3割程のコアな支持率が維持されている程に『トランプ大統領の支持率(層)は、依然として盤石』と解釈すべきです。 即ち、米国大統領選挙において7割程の有権者が反トランプ大統領派の一員として、トランプ大統領の対抗馬へ投票することではないのです。 これは、大統領選挙の前回結果を見れば分かります。対抗馬の米民主党候補者への支持率が、トランプ大統領の「盤石なコア3割支持率を上回れない」からです。 米大統領選挙は、一人の候補者に投票してただ一人だけを選ぶ全国規模の選挙であっで、上院・下院議会議員を選ぶ地方選とは根本的に異なるのです。 大統領の任期半ばで行われる米国中間選挙は、7割の非トランプ大統領支持者が議会議員を選ぶ(批判する有権者の投票率が高い)ので、現大統領と異なる政党議員が勝利し易く、戦時の大統領以外は『まず敗北』します。思うに、米国では平衡バランスを取れるように、議員の任期年数等の仕組みを上手に組んであります。 編集後記 反トランプ報道にとって、悔しいくらい 「30%ライン維持」 が続く各種調査結果です。『鉄板』の言葉がふやけて溶けだしてしまいそうですが、他に表現が浮かびません。 兎に角、世の中が乱れて来ると【強くて・無茶をする独占者】がもてはやされます。これって、世の習いですから...。