2026/05/12(火) 資産額 953,014ドル・149,736,612円、損益額 43,679,248円、為替157.119円/$
「米・イラン合意ならず」で、Bigテック株(時価総額が巨大であるが故)が売り対象となって終始売られ続けて急落し、ディフェンシブ銘柄のタバコ株が急騰...てな具合です。 NY株式市場では半導体株の上昇が、「S&P500種株価指数」を再び終値ベースの最高値に押し上げました。しかし、思惑が先行し過ぎていて、指数構成銘柄の半数余りは下落している状況です。 S&P500種株価指数/ 7412.84/ 13.91/ 0.19% ダウ工業株30種平均/ 49704.47/ 95.31/ 0.19% ナスダック総合指数/ 26274.13/ 27.05/ 0.10% トランプ氏、イラン側の回答を最後まで読まず... 米国とイランの停戦は11日、極めて不安定な局面を迎えた。トランプ米大統領が米国とイランの停戦が「大きな生命維持装置に頼る状態」にあると述べた。記者団に対し、自身の提案に対するイラン側からの回答を「ごみ同然」と表現し、「最後まで読みさえしなかった」とも語った。(ブルムバーグ) トランプ氏、イラン停戦「生命維持装置頼み」-情勢一層不安定に 米金利の引き下げは当分なし しばらくは、高値水準で株価変動が激しくなりそうな雲行きです。 ウォール街では、利下げ時期見通しの後ずれを見込む金融機関が増えている。ゴールドマン・サックス・グループとバンク・オブ・アメリカもそうした動きに加わった。インフレと雇用の両指標を踏まえると、FRBは少なくとも年末まで政策金利を据え置くことが正当化されるとの見方を示している(ブルムバーグ) 編集後記 次のような「市場急騰に対する警告」的な投稿が増え始めています。 半導体株ラリーに個人投資家が一転参戦、出遅れ挽回か高値づかみか 著名投資家バーリ氏、「放物線的」テック株急騰で劇的な反転を警告 ようやく今週、トランプ米大統領が中国を公式訪問します。その時の随行者に「錚々たる」メンバーが加わるとのことです。 マスク氏やアップルCEO、トランプ氏の訪中に企業トップ十数人が同行 マイクロソフト社、余りにも高望み過ぎるか? マイクロソフト、OpenAI初期投資で920億ドルのリターン目標-社内文書