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決して、底値では株式を買えない...

 いかに、素晴らしい企業の株であっても「一直線に上昇」「真一文字に買い進まれる」ことはあり得ません。皆が皆、将来の『財産』として株式保有を考えているのであれば、これもあり得るでしょうが、株式取引を代行して「それを生業」としている者達が市場内外に大勢いることから話をややっこしくしています。 常に、利益を求められる寝業師  彼ら・彼女らは、第三者の資金を預かっている以上、毎月決算や四半期決算といった期間を定め、決算利益を計上し続ける必要があるのです。クローズ期間の長短があったとしても、個人投資のように「塩漬け」して株式に投資続ける・保有し続けることはできませんから、必然として市場動向に追随して過分な取引が目の前で行われるのです。 「市場のクシャミ」等は無視...  しっかりと根を下ろした筈の個人投資であっても、これに錯乱されて心惑う事が多々あります。これは「市場のクシャミ」や「市場のノイズ」などと表現されて、好き嫌いに拘わらず定期的に市場へ現われます。 トンデモナイ株価が現われる  素晴らしい銘柄であっても「とんでもない株価」となることがありますから、我々はこの株式を黙って購入して、自宅のタンスに仕舞い込めばOKです。たったこれで将来の財産となります。 但し、株価はジッとしていないので、 【安値買いはできても底値買いはできない】 ことを忘れてはいけません。 決して、底値で株式を買えない  あのバフェット氏であっても「底値で株式を買えない」のです。何故なら、購入して後々に底値であったことが判るからで、取り引きの渦中にいる場合、底値を探して株式を購入することはできません。判りますよね...。 編集後記  ダラダラ続く「下り相場」...。まさに今の米国株式市場です。平均株価は上昇していますが、嘗ての骨格をなしていたBigテック銘柄は安値で売られて・放置されています。そして、次の日にも、その安値に向かって「売りで応える投資家が大勢いる」のを見ると、ホンに悲しくなりますが、決してこれに追随してはいけません。

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2026/02/11(水) 詳細 876,857ドル・135,341,099円、損益額 32,516,318円、154.348円/$

2026/02/10(火) 詳細 882,163ドル・137,501,834円、損益額 35,032,712円、155.869円/$

2026/02/07(土) 詳細 881,953ドル・138,674,823円、損益額 35,0754,471円、157.236円/$

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2026/02/06(金) 詳細 886,690ドル・139,212,029円、損益額 36,304,597円、157.002円/$

2026/02/05(木) 詳細 897,859ドル・140,895,628円、損益額 38,051,758円、156.924円/$

これって、株価反発の好機なのか?