2026/10/24(土) 資産額 961,338ドル・150,800,309円、損益額 37,648,190円、為替156.865円/$
米、主要株価3指数が軒並み下落 米国株式市場は主要株価3指数が軒並み下落して取引を終えた。一方、ハイテク株は持ち直し、市場を牽引引してきた人工知能(AI)関連銘柄にとって「波乱の1週間」を締めくくった。市場の関心は、本格化する来週予定のハイテク企業決算や、利上げに揺れる「連邦公開市場委員会(FOMC)」動向に移っている。 単なる、前日の揺り戻し ハイテク株の比率が高いナスダック総合は小幅な下げにとどまった。前日は、巨額のAI投資を支える資金調達コストへの懸念が強まり、1日として6月以来の大幅下落となっていた。 S&P総合500種の大半のセクターが軟調で、一般消費財や金融はいずれも1%を大きく超える下げとなった。 再び、通信業界を揺さぶる 宇宙開発企業が全米で少なくとも8万カ所の携帯電話基地局の利用を確保するため、通信インフラ企業と協議していると報じられたことが材料となった。AT&TとTモバイルはともに約8%下落し、ベライゾンは1.2%安。一方、スペースXは1.9%上昇した。 来週、決算発表に大御所登場 来週は、アルファベット、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コムのAI「ハイパースケーラー」3社の四半期決算発表が予定されており、各社の設備投資見通しが市場の注目を集めそう。そして、方向性も定まって来る...。 データセンター、サーバースペースの奪い合い ストラテジスト、クリスティナ・フーパー氏は「AI関連銘柄を疑問視する動きの余波は依然として残っている」と指摘。「来年、AIデータセンター拡張への投資がこれまでの予想よりも少なくなる可能性は確かにある。だからこそ、市場に様子見姿勢が広がっているのだと思う」と述べた。(ロイター) 新規データセンターの設立に黄色信号が点灯すれば、設備投資額は減少に向かうだろうが、限りある資源の奪い合いとなるので、サーバー機器一基の単価が上昇して、運営者的には問題はない。 Myポートフォリオ動向 ここまで下がる? 中国テック株... BABAを15株、BIDUを18株、追加購入しました。中国テック株の雄なので、中・長期保有に切り替えて、将来の期待を大きくかけています。この2社で『CHINAセクター』を創設して管理していきます。 銘柄別取引詳細データ 世界の主要市況チャート 編集後記 最後の「押し」で中国テ...