2026/07/14(月) 資産額 917,014ドル・148,980,805円、損益額 41,631,302円、為替162.463円/$
米国株式市場は反落。トランプ米大統領がイランに対する海上封鎖を再開すると表明したことを受けて原油価格が急騰し、リスク選好が後退した。ハイテク株が売られ、相場全体の下げを主導した。 投資家は、企業決算や経済指標、ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が相次ぐ波乱含みの週を控えて身構えた。(ロイター) 依然、イラン紛争の陰陽が左右する... 主要株価3指数では、ハイテク株比率の高いナスダック総合が下げを主導し、S&P総合500種が続いた。ダウ工業株30種の下げは、エネルギー株の上昇によって抑制された。 ここ数カ月続く「人工知能(AI)ブーム」の中、半導体株は上昇局面でも下落局面でも相場をリードする傾向が見られる...。 グローバルトのシニアポートフォリオマネジャー、トーマス・マーティン氏は「(株式は)主に半導体主導で、5月末に高値を付けた」とし、「これほど速く、大きく動けば、この勢いはどこまで持続可能なのかという疑問が当然出てくる」と指摘。 さらに「相場が割安なら話は別だ。今はクッション(緩衝材)が少なく、依然として多くの不確実性が残っている」と述べた。(ロイター) 14日以降、決算発表が相次ぐ... 金融大手のバンク・オブ・アメリカ、シティグループ、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴはいずれも14日に四半期決算を発表する予定で、第2・四半期決算シーズンの事実上の幕開けとなる。 年内、1回の利上げ(0.25%)を想定... ウォーシュFRB議長は14─15日に就任後初めて議会で半期に一度の証言を行う。米国とイランの戦争によるインフレへの影響やFRBの今後の対応について質問を受けることになる。LSEGのデータによると、市場は年末までに少なくとも 1回の0.25%ポイント利上げ を織り込んでいる。 編集後記 MO株の配当金が振り込まれましたが、あっという間に「使い切り寸前まで到達」しています。なんとまぁ、早いものです...。良質な銘柄の株価が高くなっているので、追加購入へと動くとあっという間に底になります。