2026/08/25(火) 資産額 950,291ドル・151,140,014円、損益額 40,298,757円、為替159.046円/$
米国株式市場は、S&P総合500種とナスダック総合が反落。ハイテク株が売られ、下げを主導した。但し、GAFAM銘柄は買い優勢だった...。 米国がこの日発表した新たな対イラン経済制裁に加え、週内に発表される半導体大手エヌビディア決算(良好に決まっているのだが...)やインフレ指標を見極めたいとの動きが広がった。市場は26日発表の個人消費支出(PCE)統計を注視している。 新たな対イラン経済制裁を発表 イランとのビジネス関係を維持する国や団体に対する「二次制裁の対象を拡大」した。イランとの戦争が約6カ月に及ぶ中、同国への経済的圧力を強化する考えだ。 米、対イラン二次制裁を拡大 即時の発動には踏み切らず しばらくは半導体に逆風.... 半導体株が売られ、フィラデルフィア半導体指数が下落。エヌビディアが2.9%安、マイクロン・テクノロジーが5.8%安、ブロードコムが2.6%安となり、S&P500情報技術指数を押し下げた。人工知能(AI)データセンターに対する政治的な反発の高まりもハイテク株の地合いを圧迫した。 クエスター・キャピタル・パートナーズのリチャード・レイル最高投資責任者は「株式市場の片方の脚を安定させるにはエヌビディアの好決算が必要で、もう片方の脚を安定させるにはウォーシュ氏が金利について明確な見通しを示す必要がある」と述べた。(ロイター) 金利が上昇... 米AI関連社債の発行急増、上乗せ利回り拡大し消化不良の兆しも 米長期金利を巡る懸念を背景に、金融株には買いが入り、JPモルガン・チェースが1.4%高、ビザが3%高でダウ工業株30種を下支えした。 米とカナダ、意地のケンカ トランプ米大統領は24日、カナダ産の自動車やトラック、自動車部品、鉄鋼に対する関税を2027年1月1日から50%に引き上げると表明した。 トランプ氏、対カナダ自動車・鉄鋼関税を50%へ 来年1月発動 今週も「タバコ株」、あんたが主役... MO株は高騰していたことで買い増しを断念。BIT株は56ドル台を維持していたので、買い進みました。買いも買ったり、126株です。メタ株が500ドル台を回復していたので損切り売却を実行して、スッキリさせました。 銘柄別取引詳細データ 主要市況の株チャート 編集後記 今日からメイン画像を3分割して表示させます。Goog...