タバコ株の配当見込み等...
全力でタバコ株の追加購入へ向かっています。『配当』という「精神安定剤的な作用」を期待して対応しています。現時点では、次のような見込み額です。タバコ株は滅多に減配などしません。意地でも配当支払いを成し遂げ、毎年度に増配を行う老舗の優れものです。 2万2千ドルを突破する... タバコ株の年間配当受取額が2万2千ドル( 年間、税引き )を突破しました。今後、MO株は10/09、BTI株は11/12に配当金支払いが予定されています。共に税引きの手取り額なので、ホンに楽しみです。 (参考)2026/6/30時点の年間配当額 下図のデータは、ほぼ2カ月前の6月末時点の保有株に基づく配当額の見込みです。タバコ株はしばらく放置状態であったので、前月からもさほど増加していません。 (参考)2026/7/31時点の年間配当額 下図のデータは、ほぼ1カ月前の7月末時点の保有株に基づく配当額の見込みです。7月はテック株買い増しの為、タバコ株の利確売却を進めた結果、保有株が減少しています。 (参考)2026/8/31時点の年間配当額 下図のデータは、8月末時点の保有株に基づく配当額の見込みです。8月は株価上昇したマイクロソフト株を利確売却して安値に陥ったタバコ株を買い戻しました。 8月半ば以降は、小規模共済一時金を受け取ってタバコ株の購入原資に充当したので、タバコ保有株は大きく増加しています。 特定口座での損益通算処理状況 昨年度(最下図)と異なり、今年度は大幅な損益額プラスとなっていますから、税金の還付はあり得ないでしょう。 (参考)特定口座での損益通算処理状況(2025/12/20) 損切りを多用して、口座内を整理しました。その結果です。 編集後記 税金を取り戻す施策(損益通算処理)を2025年に行いました。しかし、この措置はある意味で、「後ろ向き」の対応でした。今年は利確売却を前面に押し出して(譲渡絵に係る源泉徴収税の支払いを行って)、高配当銘柄を買い増ししています。