「イラン側不利な記事」がぼつぼつ出始めた...
我々が株式投資に際して接する記事には大別すると2種類ある。即ち、反トランプ記事と反トランプではない記事の2種類である。これって、「反トランプと親トランプ」ではなく「反トランプと反トランプではない」の2類なのだ。親トランプ側の記者はいないことは無いが、常識のある人なら、絶賛するこの種のスタンスは取り難い(笑)。 立場なんてものは、憎悪を抱いてパソコンに向かうだけで・沸き上がった事実を斜め読みするだけで、ホンに簡単にすらすらと創れてしまうので、始末に負えない...。 因みに、私は反トランプ側の人間ではありません。所謂、 反トランプ です。 米国株式への投資記事 株式に関しては「値上がり」が目指すことが『ゴール』なので、「いつ、どこで、どれ位」を記事内で言い当てれば、結局の所、何を書き綴ってもOKだ。値上がりという面で、ハッキリしているから「気に障る記事であっても読者は重宝」する。 ここんところ、トランプ大統領は心得たもので、打ち出す政策をのらりくらりと株高へ持って行っているから、反トランプ記者、出版社、団体等が綴った悪意のある記事であっても、結局のところゴール(株高)が同じになってしまう(笑)。 イランの核開発 イランは核弾頭ミサイルを想定した核開発を進めているとの米国やイスラエルの考えが、今回のイラン攻撃の元になっている。物凄く手前勝手でも、反米・反イスラエルの国家が「核弾頭を手にするのはご法度」の姿勢なので、国家主権を蹂躙しても・無辜の住民を少々殺傷しても、強く決行する。 イラン原油在庫が限界逼迫、封鎖で輸出急減と生産中断危機浮上 「封鎖は爆撃より効く」トランプの一言で原油119ドル、利下げが消えた 「トランプ氏の一手が完全に刺さった!」海上封鎖でイラン原油在庫が限界…“生産停止”の悪夢 「捨てられた廃タンクまで総動員」…米の海上封鎖でイラン“原油貯蔵戦争” それは、米国・イスラエルが核弾頭を保有して、世界へ君臨したいがためである。もう少し柔らかく言えば、『国家単位で選挙制度がある民主的な国家なら許されるが、単一イデオロギーで支配された同族支配の豪族集団に、これを決して認めない』となる。そして、当該国では、これに反する投票結果が過半数を超えない。つまり、争いを止めることなどできない...。 ペンは「武力より強くある」との幻想... 反トランプ側の記者...