2026/08/28(金) 資産額 943,262ドル・150,355,070円、損益額 39,354,633円、為替159.399円/$
米国株式市場は反発し、ナスダック総合がアウトパフォームした。半導体大手エヌビディアが示した強気の売上高見通しが人工知能(AI)ブームの勢いを改めて示し、ハイテク株の買いを後押しした。 エヌビディアは力強い業績見通しが投資家の高い期待に応えたことを受けて8.7%上昇。AIインフラ構築の中核を担う企業の著しい成長が続く中、ハイテク株高にはまだ上値余地があるとの見方が強まった。 イートロのグローバル市場ストラテジスト、レイル・アコナー氏は「エヌビディアの決算はAIブームの需要が枯渇していないことを示している。ただ、その成長を実現するコストと資本負担は増している」と指摘した。(ロイター) フィラデルフィア半導体指数は2.3%上昇。S&P総合500種の主要11業種では情報技術が3.4%高と上昇率トップだった。 UBSグローバル・ウェルス・マネジメントのマーク・ヘーフェル氏は、AI投資の持続性を巡る懸念からテクノロジー株の値動きが不安定になることは引き続きあるかもしれないが、第2四半期の決算発表シーズンでは、ファンダメンタルズが引き続き堅調であることが示されたと指摘した。 カーソン・グループのライアン・デトリック氏は「需要はますます拡大しており、AIの波が終わるには程遠いことは明らかだ」と述べた。(ブルムバーグ) MSFT株、再び500ドル台へ... 再び、マイクロソフト株が500ドル台へ急伸しました。「エヌビディア効果」によるものでしょう。そうなると『マイクロソフト株の利確売却 + タバコ株の安値時の追加購入』施策が復活するのです(ホンにしつこいですが...)。 MSFT株を19株売却、BTI株を161株購入 マイクロソフト株が上昇している日は、タバコ株は売られる日が相場です。よって、505ドル付近まで上昇していたMSFT株を19株利確売却して、売られていたBTI株を161株追加購入しています。詳細は次のとおりです。また、 ブロードコム株を全て利確売却 して、BTI株購入へ向けました。 MYポートフォリオ動向 タバコ株も下落、マイクロソフト株以外のGAFAM銘柄も売られ基調となっていたので、ポートフォリオは昨日と正反対の結果となっています。 編集後記 (好調であった)セールスフォースとクラウドストライクの決算(内容)は、高度なAIツールが従来...