2026/08/18(火) 資産額 931,119ドル・148,419,402円、損益額 37,336,472円、為替159.399円/$
米国株式市場は続落。消費者の支出動向を見極める手掛かりとして、週内に発表される大手小売企業の四半期決算に注目が集まっている。この根底には、米・イランの戦闘終結に向けた交渉が停滞していることで、原油価格は上昇している点にある。 つまり『インフレ進行』の有無にある...。その見極めの一つとして、「大手小売企業の四半期決算」が挙げられているのだ。さてさて...。 そろそろ、夏休休暇と夏枯れ オサイク・ウェルスのチーフ市場ストラテジスト、フィル・ブランカト氏は「最近の軟調な経済指標を巡る懸念から、市場はやや様子見ムードとなっており、方向感を探ろうと小売企業の決算を待っている」と指摘。 また、8月は多くのトレーダーが休暇を取るため出来高が細りやすいととし、「夏枯れと消費に関するデータ待ちが重なっている」と述べた。(ロイター) 再び、頭をもたげ始めた「AIへの巨額投資」 ハイテク株は、人工知能(AI)への巨額投資が実を結ぶかどうかを巡る懸念を背景に、不安定な動きが続いている。マイクロソフトとメタ・プラットフォームズがともに3%超下落し、S&P500の重しとなった。 半導体株の上昇をソフトウエア関連株の下落が相殺。フィラデルフィア半導体指数が1.6%上昇した一方、S&P500ソフトウエア&サービス指数は2.8%下落した。 アンソロピック、28年売上高1900億─2000億ドル予測=関係筋 米人工知能(AI)企業アンソロピックが、2028年の売上高を約1900億─2000億ドルと予測していることが分かった。同社の財務に詳しい関係筋2人が明らかにした。 同社が史上最大級の新規株式公開(IPO)を予定する中、5月に公表された、現在の事業ペースを反映した売上高の「ランレート」である470億ドルを大きく上回り、投資家に期待されている成長規模の大きさを示している。( ロイター ) タバコ株の保有数が過去最高へ... 今日、PM株・MO株・BTI株が共に等しく「2%超の株価下落」が寄付き以降に発生しています。今後の売り上げ増の展開が難しいこと、これに伴い株価が高値圏で推移していることで、「利益確定」的な投げ売り、空売りパンチがあったようです。 タバコ株へ空売り筋から強烈パンチ... 悩んだ末、Myポートフォリオで39万円の真水資金を用意(借入...