2026/06/10(水) 資産額 928,950ドル・148,938,517円、損益額 42,327,517円、為替160.33円/$
米国株式市場では、ナスダック総合とS&P総合500種が反落しました。NY株式市場はとりたてて目新しいことはなく、米国・イランの絡み合いで市場に売買の波が押し寄せるだけです。なお、記事的にトピック的なことは次のとおり。 スペースXのIPO、需要2500億ドル超 大幅応募超過 イーロン・マスク氏率いる米宇宙企業スペースX<SPCX.O>が、12日に迫る新規株式公開(IPO)に向け、投資家から2500億ドルを超える需要を集めていることが分かった。関係筋が9日、明らかにした。同社がIPOで目指す調達額750億ドルを大きく上回る水準だ。ロイターは先週、3.5ー4倍の応募超過になっていると報じた。(ロイター) 米、「中国軍関連企業」にアリババやBYDなど指定 緊張激化も 米国防総省は8日、中国軍を支援していると見なす「中国軍関連企業」に電子商取引大手アリババ・グループや検索エンジン大手の百度 (バイドゥ)、電気自動車(EV)大手BYD (比亜迪 )などを追加した。両国間の緊張が高まる可能性がある。 リスト掲載は中国企業に対する正式な制裁ではないものの、最近の米国法に基づき、国防総省は今月からリスト掲載企業との直接契約が禁止され、27年からは第三者を通じた各社の製品・サービス購入も禁止されることになる。 これらの措置は中国企業とそのパートナーにとって大きなコスト負担となる可能性がある。(ロイター) 米株急落、一過性とみるのは早計 モメンタム株の一方向的な上昇に慣れていた投資家は、5日の米株式相場急落に翻弄(ほんろう)された。しかし、この下落を一過性の出来事とみなすのは早計かもしれない。 ゴールドマンとバークレイズが警告... こう警告するのは、ゴールドマン・サックス・グループとバークレイズのトレーディング部門だ。投資家のポジションの偏りや市場の裾野の狭さに加え、高金利が長期化するとの見方を背景に、株式市場は急激な調整に対してより脆弱(ぜいじゃく)になっているという。 リー・コッパースミス氏らゴールドマンのトレーダーは「こうした状況が重なると、ファクター投資の解消売りが株価指数の値動き以上に相場を揺さぶる可能性がある」と顧客向けリポートで指摘した。 5日の相場は、市場心理が悪化した場合、勝ち組銘柄の潮目がいかに急速に変わり得るかを投...