その1 : 『覇王』の利益額が4千万円を超えた...

 次週から始まる、Bigテック株の2026年第一四半期決算発表前に、これら優良銘柄へ買いが殺到(買戻しを含む)しています。舌が乾かぬ内に、ほんの数日前まで「米テック株は売り推奨!」が罷り通っていたのに...。守銭奴たちの勝手気儘の露骨に現われています😡😠😪
その1 : 『覇王』の利益額が4千万円を超えた...

 所詮、株式市場の株価動向なんてものは、次の4点次第となるのが判ります。
  1. アナリストや参加者の言動。
  2. 金利(上げ下げ)動向の見通し。
  3. 政治や経済に与える事象の有無。
  4. 企業の収支決算内容。

午前4時の『覇王』セクター(途中)

 午前4時頃のNY株式市場の株価データを抽出すると、手前味噌ながら、覇王セクターは次のような動向であることが判ります。
 取り巻く情勢を勘案すると、暫くは『覇王』を前面にポートフォリオ構成を組み立てていけば、さして問題ないことが判明しました。

2026/4/25、午前4時時点の『覇王』セクター評価額...
  • 利益額が初めて4千18万円(円貨換算値、159.41円/ドル)に達したこと。
  • ポートフォリオ占有率が98.7%まで上昇していること。
  • 税引き配当が年間18451ドル(配当率2.93%)のおまけまでついていること。
  • 初期投資額が1億円(円換算値、159.411円/ドル)を超えたこと。
  • NY株式市場を代表する銘柄で組み合わせている現状になっていること。

午前5時の『覇王』セクター(確定)

閉場後の確定データを次のとおり開示します。

2026/4/25、午前5時の『覇王』セクター(確定)評価額...
  • 利益額が更に4千55万円(円貨換算値、159.41円/ドル)へ伸びたこと。

編集後記

 世間では、WEBや週刊誌で「高齢者が亡くなった時、保有する金融ポートフォリオが最高額となる」的な論調記事が目に付くようになりました。
 これは、日経平均値が最高額を更新し続けているので、日本株保有率が高い「片足を棺桶に入れている高齢者が、増加する評価マネーを貯め込んでいる」ことが背景にあるのでしょう。遠からず、的を得ていますが...。

第一弾、でかい屋敷を購入...

第一弾、でかい屋敷を購入...

 私はこれを回避する一方策・手立てとして、63歳の時点で「某県某市の高級住宅街に豪邸をキャッシュで購入」しています。リホームにもそれ相応のマネーを投下して、生活水需を引き上げました。なお、自家用車量は前年度にトヨタ車を購入済みです...。