タバコ株、連日の伸長で『村』を支える...
これぞ、タバコ株の面目躍如
たばこ株は400年を超える年月に亘って、人類に寄り沿って共に暮らして来た「友」です。昨今、反ニコチン派の連中の強い嫌がらせに遭いながらも、黙々と我ら投資家を支えて踏ん張ってくれている「家父長制下の長男」に匹敵します。 今日のNY市場、Myポートフォリオ内で発生した株価下落に拠るテック株の評価損(7000ドル超)を、タバコ株が補った(評価益8000ドル弱)のですから、あんたはエライ!
退避資金の受け皿
ディフェンシブ銘柄の雄であり、四半期ごとに配当金を投資家にたっぷりと提供します。好景気の時は株式が売られて配当利回りが上昇する。
金融市場がクシャミをすれば、直ぐに駆け寄り逃避資金を預かり株価が上昇...。これぞ、ディフェンシブ銘柄が保持する気概・気迫で、頼りがいのある兄貴・姐御の真骨頂です。
紛争の陰で暗躍する守銭奴たち
二転三転するイラン紛争の陰で、金融市場には守銭奴たちのマネーを狙った暗躍が続き、日々のベクトル・流れを急変させる事態が突然起こります。まさに「言葉明瞭、意味不明」の事態勃発です。NOW株を買い込む
今日は何が何でも「利益確定売り=マネー確保」を成し遂げたい『野郎ども』が、市場が開く前から意気込んでいました。特に、決算内容にイチャモンを付けて売り倒した「IBM株」や「NOW株」はお気の毒...。
中東地域での事業推進の遅れが出ているとの報道がキッカケにされたようです。*17株のNOW株を85ドル半ばで買い付けています。
- IBM株、231.08-20.78(-8.25%)、出来高20,971,452株、平均の3倍強の取引
- NOW株、84.78-18.29(-17.75%)、出来高80,045,464株、平均の4倍弱の取引
編集後記
清原選手が活躍したこの時代が懐かしいです。ブチ切れ清原!、何せ「プロ」なんですから、やられたらやり返す。次の動画の最高潮は、6分経過した「死球直撃」場面です。

