2026/04/25(土) 詳細 920,200ドル・146,679,823円、損益額 40,801,641円、159.4円/$
『AI』の進出に拠る「社会改革、収益源の新規確保と拡大への期待」が、株式市場に大きな期待感を与え続けています。
局所程度の争乱が発生し、更に拡大しても尚、不安を打ち消すのが当然のように「AI関連と思しき銘柄」が、積極的に買い進まれています。
局所程度の争乱が発生し、更に拡大しても尚、不安を打ち消すのが当然のように「AI関連と思しき銘柄」が、積極的に買い進まれています。
今日のNY株式相場、「30のオールド銘柄で構成されているダウ平均値」は下落していますが、ナスダック総合やS&P500種は続伸して、又もや最高益を更新、到達する勢いです。持たざる恐怖が投資家を悩ませます😔😔😔
NY株式市況は、絶好調を維持...
24日の米株式市場ではS&P500種株価指数が反発し、最高値を更新した。米国とイランによる和平協議が再開されるとの期待が高まった。インテルが市場予想を大きく上回る売上高見通しを示したことや、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長に対する刑事捜査の終了も、相場を押し上げた。
ニューヨーク原油先物相場は下落。外国為替市場で円は対ドルで買われ、1ドル=159円台前半で推移した。この日はナスダック100指数も最高値を更新。S&P500種は週間ベースでは4週連続高と、2024年以来最長の上昇局面となった。(ブルームバーグ)
- S&P500種株価指数/ 7165.08/ 56.68/ 0.80%
- ダウ工業株30種平均/ 49230.71/ -79.61/ -0.16%
- ナスダック総合指数/ 24836.60/ 398.10/ 1.63%
米・イラン情勢を脇に置きながら
和平交渉が再開され、ホルムズ海峡の封鎖解除につながることを期待し、トレーダーらは米・イラン双方の動向を注視していた。この日の株式相場は地政学的リスクが続いているものの、好調な決算となお堅調な経済に押し上げられた。
インタラクティブ・ブローカーズのシニアエコノミスト、ホセ・トーレス氏は「ウォール街は前日の下げから持ち直している。投資家は企業業績や地政学、金融政策に関するニュースを好感している」と指摘。「さらに、インテルの好調な四半期決算が半導体株の歴史的な上昇を後押ししており、人工知能(AI)革命の成長余地はなお大きいとの確信が強まっている」と述べた。
エドワード・ジョーンズのアンジェロ・クルカファス氏は、地政学的なニュースや原油価格の変動に対する市場の反応が鈍くなってきていると指摘。企業業績の力強い伸びが主な理由だとの見方を示した。
世界的なハイテク株の取引回復も、投資家の楽観を後押ししている。フィラデルフィア半導体株指数は18営業日連続で上昇。インテルは過去最高値を更新した。(ブルームバーグ)
人工知能の勢力分布...
グーグル、アンソロピックに最大400億ドル投資へ-関係さらに強化アルファベット傘下のグーグルは、アンソロピックに100億ドル(約1兆5900億円)を投資する。さらに最大で300億ドルを追加投資する可能性もある。人工知能(AI)の開発で協力関係にある一方、競合関係にもある両社の結び付きは一段と強まる。
来週にはハイテク7社で構成する「マグニフィセント・セブン」のうちの5社、アマゾン・ドット・コムとアルファベット、メタ・プラットフォームズ、マイクロソフト、アップルが決算を公表する。
米司法省はFRB本部改修を巡る捜査を打ち切る。トランプ米大統領が次期FRB議長に指名したケビン・ウォーシュ氏の承認に向けた道が開かれる可能性がある。
編集後記
Myポートフォリオの利益額が4千万円を超えたこと。大変驚いています。よくぞ、ここまで売らずに保有し続けたものだという意味です。ある一定の投資額を超えて市場へ投下すると、頻繁に銘柄の売り買いを控える傾向が現われるのです。これが理由なのでしょう。


