『覇王』セクターの評価損が消える...
イラン紛争が「停戦から休戦・終戦へと歩む段取り」で、事が進行して行きそうです。
イランのアラグチ外相がホルムズ海峡について「完全に開放されている」と述べたことに反応した。ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油先物は一時、前日比10%安となり、1バレル=85ドルを割り込んだ。(ブルームバーグ)
イランのアラグチ外相が、「停戦期間中はホルムズ海峡を開放する」と表明したことを受け、ホルムズ海峡で船舶を運航する日本郵船と商船三井はそれぞれ、現在、情報を収集しているとした上で、引き続き、船員と船舶、貨物の安全を最優先して対応する旨のコメントを出しています。(日テレ)
しかしまぁ、同盟国のトランプ大統領の発言を軽視して、敵国イラン外相の談話を事実・真実のように取り扱う事自体がもはや世も末、株式投資家として「スタンスの軸足の位置がが間違って」います。そして、生活の要である「原油先物取引に手を出している下衆な野郎たち」に「一抹の情け」さえ全く不要です。
ドル・円の為替相場は、ドル売り・円買いへの戻しが進みました。一時的な円高でしょうが、他国の者が円貨なんてしょせん保有すべきものではありません。即、恒常的な売りで対処すべきです(笑)😂😁
何だかんだでも、米株高が続く...
このような連日の米株高(四半期決算前で売り方の買戻しが盛ん...。)が続き、今日はダメ押しのテック株買いが進んでいます。
このような『テック株買い + ディフェンシブ銘柄の売り』が執拗に続いている影響で、ポートフォリオ内の評価損が1万ドル超発生していたマイクロソフト株が何と数日間で蘇り(反面、BTIタバコ株が大きく沈む)、覇王セクター内の個別銘柄全てがプラス展開しました😛😜😝。
*覇王 : GAFAM株 + タバコ株(Myポートフォリオ内)の総称
AI関連への巨額投資は正解だった?
データセンター建設へのテック銘柄勢の巨額投資は正しかったのでしょうか?投資ファンド達は、正しかった方へ軸足を移しつつ、売りから買戻しへと転換しています。何せ、GAFAM銘柄勢は利益水準が毎年高く、唸るほどにマネーを諸外国から稼ぎ、保有していますから...。
編集後記
為替動向は、イラン紛争終焉に向かって「幾分のドル安+円高」に進み始めているので、Myポートフォリオの円換算総額の1億4千300万円台到達はしばらく難しくなっています。その代わり、ドル換算総額90万ドル到達が今日にも視野に入って来ています。

