着々と中東へ、米軍を集結させているトランプ政権...
米国メディアは18日までに、米空母ジェラルド・フォードと駆逐艦2隻が地中海東部からスエズ運河を通過し、紅海に入ったと報じました。
これでもかの「圧力」...
他に、空母エーブラハム・リンカーンが中東で活動中ですし、空母ジョージ・H・W・ブッシュもアフリカ南端の喜望峰を回り中東に向かっているとのことです。着々と、米国政府は米軍の陣営を中東へ集結させています。既に、10万人近く中東地域に米軍が集結しているのかもしれません。
「ただでは済まない」ぞ...
何度も言いますが、軍隊を集結させて「ただ単に、はい解散、撤収はあり得ない」のです。米国の狙いは「イラン国の原油利権」でしょう、これって米国のDNAですし、旧スタンダード石油からの『恨み積み重なるリベンジ』ですから..。
裏では、ロシアと中国へ一部の利権譲渡の申し合わせが既に出来ている筈です。当然、反トランプの欧州諸国は完全排除となりますが...。擦り寄り外交の華、高市早苗女史が率いる日本はどうなのよ?
イランの本音
停戦議論が盛んに報じられていますが、果たして本気で米国トランプ大統領がそのように考えているのか、今や定かではありません。イラン側は早期に停戦しないと国家運営が持たないので、米国との停戦を一刻も早く望んでいます。但し、それを見透かされると、追いまくられるので「素知らぬポーズ」をしているだけです。
米ドルを買いまくれ...
トランプ政権は、世界各地から米軍を中東地域へ呼び寄せているので、イラン首脳は恐怖に駆られていることでしょう。ローマ教王へも「喧嘩を投げるトランプ大統領」ですから、もはや誰も抑えが効かないのです。このままでは、イラン国の存在すら危うい...?
参考 : アドルフ・ヒトラーの再来は誰だ?
編集後記
夕刻の報道では、ローマ教王が「暴君= トランプ大統領を念頭に置いたものではない」と明確に否定したことで、ローマ・カトリック教会はイラン紛争に背を向けたことになります。ややっこしい騒動に巻き込まれるのは、「真っ平ごめん」てなことでしょうか?
