今週(12/15~12/19)の振り返り
今週(12/15~12/18)の米国株取引は、ユナイテッドヘルス株の利確売却を進めて資金を確保しました。アマゾン株、原油株、「QQQM」「XLE」ETFを購入して、次年度を見据えた取り引きとなりました。偶然ではなく、狙った訳でもないですが、少なくとも「頭の片隅」にこれら銘柄を思い浮かべていたのでしょう。
保有銘柄の一覧リスト
2025/12/19の午前6時の時点における保有銘柄の一覧リストを、「時価評価額の降順」で並べると次のようになります。上位陣には「覇王(テック株+タバコ株)」、ブラジル企業の原油・地下資源銘柄がずらーっと並んでいます👦
(再)2026年NISA枠の開始も近い...
12月26日以降の米株取引から、2026年度NISA枠を利用できます。株式の出し入れはできないので、買い一辺倒のみです。よつて「心して立ち向かうことが必要」です。
ケチな日本政府が、①将来のインフレ放置を半ば認めたようなものであること、②将来の増税の見返りに提供する非課税枠であることから、是非とも活用しないといけません。但し、「税の損益通算処理」に組み込むことが出来ないので要注意ですが...。
(再)事前に、翌年度への取り組み方を想起すべき...
2026年に向かって取り組み方を想起すると、「Bigテック株」「タバコ株」「各種ETF」を中心に据えます。
一般的に、Bigテック株は配当を出さない(あるいは少額)ので、これを補うために「タバコ株」の充実(保有株式増、買値平均の引き下げ)、「EFT」銘柄の蒐集を心掛けたいと考えています。ざっくりまとめると、次のような図式になりそうです。
- 攻め : テック株
- 守り : 煙草株
- バランス型 : QQQMとXLEのETF、原油株、資源株
日本株から撤退して、残高180万円程をキープしています。これを基に12月後半から1月へ突入したい考えです。1月初旬、取引証券会社から70万円程の損益通算処理に拠る『源泉徴収税の戻し』があるので、これと合わせると250万円の真水資金(現預金)でNISA枠を埋めていきます。
編集後記
2026年度への取り組みを「書き出して」「留め置き」「書置き」を繰り返しやっておく必要があります。これらをキッチリとやっておかないと、正しいのか否かのチェックを含めて、落ち着きません😊



