2026/02/03(月) 詳細 905,734・140,920,375円、損益額 38,151,828円、155.587円/$
- ダウ工業株30種平均は反発し、終値は前週末比515ドル19セント(1.05%)高の4万9407ドル66セントだった。同日発表の米経済指標が景気の底堅さを示したとの受け止めから景気敏感株や消費関連株に買いが広がった。
- ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反発した。終値は前週末比130.291ポイント(0.55%)高の2万3592.107だった。
- S&P500種株価指数は4営業日ぶりに反発した。終値は前週末比37.41ポイント(0.53%)高の6976.44だった。
- S&P500種株価指数/ 6976.44/ 37.41/ 0.54%
- ダウ工業株30種平均 49407.66/ 515.19/ 1.05%
- ナスダック総合指数/ 23592.11/ 130.29/ 0.56%
- 「ISM製造業総合景況指数」は新規受注や生産が着実な伸びに支えられ、2022年以来の高水準となった。「過去3年にわたり低迷してきた製造業が回復軌道にある」との期待が高まった。
- ハイテク大手7銘柄で構成する「マグニフィセント・セブン」指数は、ほぼ変わらず。
- 市場では「金と銀は安全資産ではなく、むしろ【投機的取引】のような動きを示している。昨年ビットコインを追いかけていた投資家が、次の大きなリターンを狙って貴金属に資金を振り向け、ここにきてその巻き戻しに動いている」との指摘もある
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金融総資産額、1億4千万円を突破...
本日付で直近一年間の最高額を次のように記録しました。詳細はご覧のとおり。
- 2025/02/03時点
- ドルベース : 628,222ドル
- 円ベース : 97,173,373円
- 為替レート : 154.68円
- S&P500指数 : 5,994.57
- 2026/02/03時点
- ドルベース : 905,734ドル(対前年比 987.87ドル増加)
- 円ベース : 140,920,375円(対前年比 43,747,002円増加)
- 為替レート : 155.587円(対前年比 0.907円安)
- S&P500指数 : 6,976.44(対前年比 987.87増加)
考えられる主因
- トランプ大統領就任後、停滞していた米国株式に資金投下を積極的に行ったこと。
- ブラジル籍のVALE株とPBR株、ディフェンシブ銘柄のタバコ株、他の景気敏感株等を売却して、GAFAM銘柄へ投資を始めたこと。現在、保有比率58%近くまで来ています。
- 2025年4月のトランプ関税賦課ショック時、米株へ積極果敢に買い向かったこと。
- 2025/2/4 詳細 97,173,373円 154.68円/$(日本株 : -10,689円)
マイクロソフト6株を追加購入
マイクロソフト株が未だ執拗に売られているので、423ドル前後で6株を追加購入しています。資金算出の為、ビザ株を4株ですが利確して捻出しました。これでMSFT株への初期投資額が10万7千ドルを超えました。
編集後記
米株の解説記事に「過去3年にわたり低迷してきた製造業が回復軌道にある」との記載がヌケヌケとあります。これから米国で製造業が復活するとするなら、トランプ関税を強く非難して来た「マズごみ」は、どの様に言い訳するのか...。聞いてみたいものです。
株式投資の箴言集に、「他人の云う事」を「話半分ぐらいに聞いておけ」とありますから、昔の人は他人様をよく観察しています。
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