こんな乱雑相場は、心肺にかなり悪い...
朝方の午前4時過ぎ。恒例の米国株チェックで目覚めると、Myポートフォリオの時価総額が▼4千ドル台へ下落中です。寝ぼけ眼で「何が起こっているのか分からずに、」一通りチェックすると、次のことが朧気に判明しました。
AI恐怖症が頭を擡げた...
高度に発達した現社会へ「AI」が浸透(進出)して来るに伴い、ソフトウエアの代替え・開発・既存技術の不要論が進む。結果、ソフトウエア開発・販売企業の衰退が始まるのではないか?マイクロソフト株も相当売られているし(実際は違う事由ですが)...。雪崩が瞬間発生...
このような短絡的な考えで、一斉に動き出したことで『雪崩』が生じたようです。彼のアルファベット株(グーグル)も売られていますから...。市場が開場中に動き出すと『取り敢えず売っておく(買っておく)』行為が真っ当なので、一気に有料株も売られています。
タバコ株がテック株を抜く...
センター別損益額の話ですが、なんとタバコ株の損益額がテック株の同額を抜き去っています。こんなの初めての話で、NY株式市場の動揺がどれ程大きく、激しかったかを物語っています。
両セクターの損益額を合わせると、35,237,163円也。過去最高値であった昨日の実績は、35,363,018円でした。両セクター合わせた「覇王」運営はいままでのところ正解のようで、順調に推移しています。
2026/02/02
- タバコ株セクター損益額 : 16,941,052円、99,730ドル
- テック株セクター損益額 : 18,421,966円、112,860ドル
- 合計 : 35,363,018円、212,590ドル
2026/02/03
- タバコ株セクター損益額 : 18,013,618円、105,837ドル
- テック株セクター損益額 : 17,223,545円、103,876ドル
- 合計 : 35,237,163円、209,713ドル
あぁ、投資マネーがあれば...
好きな銘柄である「マイクロソフト株」の追加購入を、はやる気持ちを抑えて概ね「60%程」は行いました。しかし、明日以降の資金確保も大事なので程々に留め置きました。まぁ、いつ頃に下るなら下がると、前もって言ってくれれば良いものを...。欲しい銘柄としては、セルフォース株やサービスナウ株、クラウドストライク株...無数にありますから。編集後記
主はマイクロソフト株の追加購入でした。10株程度を購入していますが、いくら値下がったとはいえ「400ドルを超える値嵩株」なので、10株程が限度です。全てのビザ株を利確売却して資金作り。いわくつきのSNAP株と置き換えました。


