2026/01/31(土) 詳細 902,747ドル・139,716,420円、損益額 36,832,155円、154.768円/$
主要株価指数は下落。コモディティー(商品)関連銘柄やテクノロジー株が軟調で、S&P500種株価指数を押し下げた。ハイテク大手7銘柄で構成する「マグニフィセント・セブン」の指数は1.3%下落。ナスダック100指数は1.3%下げた。(ブルムバーグ)
- S&P500種株価指数/ 6939.03/ -29.98/ -0.43%
- ダウ工業株30種平均 /48892.47/ -179.09/ -0.36%
- ナスダック総合指数/ 23461.82/ -223.30 /-0.94%
次期議長にケビン・ウォーシュ元FRB理事?
トランプ米大統領は連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名すると表明した。ウォーシュ氏は大幅利下げには慎重で、インフレへの警戒感を強く持っているとみられている。(ブルムバーグ)貴金属が総売りへ...
ドル指数が上昇。昨年5月以来の大幅高となった。貴金属相場の急落がコモディティー(商品)通貨への重しとなり、ドルが一段と押し上げられた。何と、銀は一時36%安となり、記録的上昇から強烈な反動が見られた。鉱山株も総売りとなっている。(ブルムバーグ)急騰したら、次は急落…
オーバーシー・チャイニーズ銀行(OCBC)のストラテジスト、クリストファー・ウォン氏は、金の動きは「価格の急騰があるなら、急落もあるという教訓を裏付けている」と述べた。口実さがしの市場...
ウォーシュ氏指名の報道が引き金にはなったものの、調整は遅過ぎたくらいだとし、「加速度的な動きの解消に、市場は口実を待っていたようなものだ」との見解を示した。相対力指数 (RSI)は「買われ過ぎ」の領域とされる70%を超えていた。
コメルツ銀行のアナリストは30日のリポートで、調整の大きさは「価格の急騰で、市場参加者は利益確定の機会を単に待っていただけだったことを物語る」と指摘。(ブルムバーグ)
編集後記
今週は寝不足気味です。しかし、今回、私は「欧米ファンド運営者がメタ株を大変気に入っている銘柄であること」を、否応なく再認識しました。
マイクロソフト株が売られ続ける中、メタ株が上昇するなど【私にはあり得ない事象】です。何故なら、メタのCEOは経営者ではなく、夢見るお殿様ですから...。言い換えると【金食い虫】の類です。
