マイクロソフト株騒動に関する留意点(富裕層への近道)...
今日は「マイクロソフト株に始まり、終わった」のです。今更、クドクド申し上げませんが、次の点だけは強調しておかないといけません。
- 群がっている「守銭奴のファンド連中」は、四半期決算を経て自らの手取り額が決まる世界に生息しています。言い換えると、3カ月に一度の決算で、利益をどれだけ出せたのかが問われます。よって、今回のMSFT社のように「企業利益を設備投資に潤沢に使って、現金回収が遅れるのはダメ」...。待てないのです。この点、純な我々投資家とは違います。
- 株式保有しているだけで短期利益が出難い投資先に関しては、株式売買で利益を上げるしか手がありません。よって、難グセつけて株価を上下させます。株価の振れ幅を大きくして、投資家の恐怖心を煽って株式を放出させるのです。更に、信用取引(借金)の投資家へは「追証で追い込み」ます。この裏では『下がった株式を、買い戻して利益を出す』ことを適時行っています。結果、1日の出来高が通常の数倍にも膨らむのです。
- これらの行為、株式下落時に解説記事で煽る協力者(新聞・出版社の記者やアナリスト達、株で飯を喰っている奴)が、陰・日向に大勢存在します。これ、公然の秘密です。
- 結論として、投資家全員が「ウォーレン・バフェット氏であったなら、今回のMSFT株の爆売りは絶対なかった」と断言できます。
- であれば、今から貴方が取る行動は、次の2つしかありません。① MSFT株を保有し続けること。② 資金が続く限り、追加購入すること。以上です。
編集後記
兎にも角にも、米国市場はスケールが大きいです。日本のトヨタ自動車が黒字決算を公表し、将来の利益確保が約束されているのに、今回のMSFT株のように1億株以上の出来高を伴い、12%も株価が急落することは金輪際、絶対にあり得ません。
これが起こるのが米国市場であり、米国株保有の醍醐味です。活用しない手はありません。皆が目指す「憧れの富裕層(金融資産1億円以上)」への最短かつ近道なのです(笑)。1株からMSFT株を指値購入できます。久しぶりのチャンス到来ですぞ、ささぁぁぁ...
