続) : 鬼は笑うが、2026年度への取り組みを考察(最悪期)...

2025/02/01からの損益推移(Myポートフォリオ)

 テック株とタバコ株の推移(Myポートフォリオ内)を棒グラフと折れ線グラフで一覧表示します。これらは長い間、私にとって【安全パイ銘柄】ですが、タイミングや時期的なもので、時々の「損益率と損益額」に差異(凸凹)が生じているのが見て取れます。しかし、総じると、上昇傾向をかたどっているのが判ります。ここが米国株のなせる業です👅
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テック株、損益の推移

 【注意】2025/2/10からテック株の蒐集を始めた(タバコ株の利確売却も始める)ので、初期段階では「損益率や損益額がマイナス展開する」のが一般的です。株式市場が回復期に入ると、確実に右肩上がりの損益額・損益率を稼ぎます。これがテック株の魅力です。
2025/02/01~テック株、損益の推移

タバコ株、損益の推移

【注意】2025/2/10~、テック株蒐集のためにタバコ株の一部を利確売却する。このため損益率や損益額が少し落ち込みましたが、8月にピークを迎えます。
 タバコ株は高配当の銘柄ゆえに、株価上昇は二の次です。いわゆる、配当金受領がメインなのです。長期に保有すれば、保有者に吉報をもたらすのがタバコ銘柄です。

長期保有が前提のタバコ株

 売却した株式数については、以降、取り戻すべく「株価が安値」となったら、適時買い増しを行っています。焦らずに「ゆっくり」と進むのです。タバコ株は、NISA枠の安値買いで長期保有するのがベターandベストです。
2025/02/01~タバコ株、損益の推移

テック株 + タバコ株、損益の推移

 4月初旬に発生した「トランプ氏の関税賦課ショック、略してトランプ関税ショック」...。米株式市場において、ここからの立ち直りが急速に進んだことが棒グラフ(損益額)、折れ線グラフ(損益率)の上昇度合いで判ります。先進的な『テック株』、ディフェンシブ銘柄の『タバコ株』。この2銘柄を組み合わせると、まさに【鬼に金棒】です。

米株価急反発の裏事情...

 超短期間での米国株の反発は、巷で『個人投資家の強気姿勢、追加購入に邁進した』結果であると云われています。このような場合は、トランプショックが金融市場の暴落ではなく、いわゆる「調整期間として」の位置付になるのでしょう? 少なくとも、今回も『売り方の負け』でした。完膚なき敗北です。
2025/02/01~テック株 + タバコ株、損益の推移
*なお、推奨銘柄は個人的な思い込みがありますから、読者は適当に流してご覧下さい。

編集後記

 日欧米ともに国債を乱発して、軍事費を増やしています。軍事費は生活環境に寄与することはなく、環境の破壊・生活水準の低下を来たす最たるものです。

通貨増発=通貨安=物価上昇=生活苦

 「国債発行 = 借金」を短絡的に捉えるのではなく、"桶屋が儲かる論法で行くなら"「借金 =日本円毀損= 通貨増発(金融緩和)」→「通貨増発=通貨安=物価上昇=生活苦」の図式となります。これは、株式市場にとって株価上昇が約束されているが如く、取り巻く全てがGoodに変貌する「云わばスイッチ」です。他方、銀行預金者・愛好者は地獄を見ることでしょう。

円の下落は、米ドル保有者にとって"美味しい話"

 日本円の価値が毀損するということは、米国株保有者にとってよだれが出る程に【美味しい】話です。超円安やスーパーインフレがひとたび起これば『一人勝ち』の状況となります。 貴方だけが「勝ち組メンバー」になるのです。傍観していた奴等を見下してやりましょう。
 資産の大部分を米株で保有すると決断した際の終着駅は、此処になります。今からでも遅くはない。果敢に、米株市場へ飛び込まなければ、貴方にとって『ホンに悲惨な老後』が待っていますぞ!