GAFAM銘柄、1600株保有へ到達する...
あれやこれやという間に、アルファベット(Google)、 アップル(Apple)、 メタ・プラットフォームズ(Meta)、 アマゾン・ドット・コム(Amazon)、 マイクロソフト(Microsoft)の5社で構成するスーパー企業集団のGAFAM...。この保有株数がキリの良い1,600株(現物株)となりました👐。内訳の詳細は、次のとおりです。
*Myポートフォリオでは、GAFAM 銘柄 + タバコ銘柄(JT除く)を合わせて『覇王』と称し、一体運用しています。何事も、シンプルが第一です👴
2026/07/31の時点
- 当月は、タバコ株を利確売却(譲渡税発生)して、テック株を追加購入し続けました。
- 『覇王』の初期投資額は1カ月前と比較して、▼4,400ドル程のマイナス(META株売却)ですが、評価額は同比較で△39,400ドル程の大幅プラスとなりました。
- 月間では、タバコ株の評価額落ち + テック株の月末評価額の急上昇がトピックです。
- 秋以降、小規模共済資金の老齢給付金(約700万円)を得て、いずれ安値へと向かうであろう「国際タバコ株(高配当株)」の追加購入(買戻し)を狙っています。
- 高市首相が「円高」に軸足を移したので、安値で米ドルを買い増しできます(笑)。
(参考)2026/06/30の時点
アマゾン株の四半期決算見込みを行わず...
このブログを読み返してみると、「アマゾン株の四半期決算見込み」のページがありません。アップル株も然りです...。まぁ、アップル株保有は5株でしたから「やんごとなき」ですが、アマゾン株は465株を超えていたので、今となっては「WHY?」です。 恐らく、私の頭の中では「アマゾン株はトントンの決算内容」との認識が強く、「買いも売りも平行線となるであろう」的な感覚でした。
決算報告前にアマゾン株が売られ、「安値」となっていたので6株を追加購入したぐらいですから...。
(7月の株式売買の銘柄別詳細)
編集後記
テック株の四半期決算報告が終了して数日間ですが、先ず物申したいのは「いい加減なアナリスト・評論家が如何に多く生息していて、最先端銘柄の株価見通しに関してさえ、何の予見・知見を持ち合わせていないことが、今や明白になった」という事実です。今回のマイクロソフト株を忘れるな!
今回、マイクロソフト(msft)株への非難・中傷は特にひどく、これを堅く信じた個人投資家は同株を「売り推奨」に引き下げて、早々に売却されたことでしょう。 ところがどっこい、Myポートフォリオでは「買い推奨」を維持して、淡々と追加購入を続けていました。但し、グーグル(goog)株よりMSFT株を「買い推奨の上位に引き上げる」ことはできませんでした。







