2026/08/05(水) 資産額 983,834ドル・155,183,083円、損益額 46,430,303円、為替157.733円/$
米国株式市場は大幅続伸...
ダウ工業株30種とS&P総合500種がともに終値で最高値を更新した。建設機械大手キャタピラーやデータ分析企業パランティア・テクノロジーズなどの人工知能(AI)関連企業による好決算に加え、米国とイランの和平合意への期待が相場を押し上げた。建設機械大手のキャタピラーは、4日に発表した決算の内容が好感され、終値は前日から5%超上昇した。データセンター投資の増加などを受けて需要が増え、売上高や純利益が前年同期から伸びた。(朝日新聞)
原油先物価格が下落...
原油価格が約5%下落したことも相場の支援材料となった。カタール当局者は米国とイランとの外交的解決に向けた取り組みが続いているとした。また、ベセント米財務長官は、ホルムズ海峡再開を巡り、「4日か5日にイランと合意する可能性がある」との見解を示した。9月の米利上げ見方が後退...
原油価格の急落を受け、米連邦準備理事会(FRB)が9月の会合で利上げに動くとの見方も後退した。CMEのフェドウオッチによると、利上げ確率は前日の67.2%から56.9%に低下し、米国債利回りの低下にもつながった。クレセット・キャピタル・マネジメントの最高投資戦略責任者で創業パートナーのジャック・アブリン氏は「原油から金利、株式に至るまで、投資家に懐疑的な姿勢は全く感じられない」と指摘。「決算は確かに株価を支えており、それは素晴らしいニュースだが、一握りの決算発表だけでS&Pの最高値更新が正当化されるかどうかは分からない」と語った。(ロイター)
半導体指数も上昇...
半導体株も急伸し、フィラデルフィア半導体指数は6.6%高と4営業日続伸。7月は20.6%下落していた。イーロン・マスク氏率いるスペースXは上場後初の決算発表を前に通常取引を9.4%高で終了。決算発表後の時間外取引では約4%下落したが...。円換算値で、1億5千5百万円超え!
日米財務当局に拠る「強引な円高局面」にも拘わらず、Myポートフォリオの金融総資産額が1億5千5百万円を超えて来ました。Bigテック株の株価正常化による評価額アップによるものです。なお、株価的には、まだまだこんな程度ではなく、更なる株価上昇が期待できます。
BBDへ積極的な投資
高配当なブラジル籍の銀行へ243株を購入、投資を積極化させました。
米国3大株価指数、大きく伸びる...
編集後記
決算発表後、GAFAM銘柄への買い出動も落ち着いて来たようです。これから暫くは、周辺銘柄へ売買の矛先が向かう事と思います。



