GAFAM株、安値出現で「入れ食い状態」!

 22日、アルファベット社の第2四半期決算発表以降、何が不満なのか「判で押したよう」に「スネ坊が如く」、グーグル株を売り倒しています。24日にはGAFAM株だけでなく、テック株全般にも売りが波及して、有り難いことに『安値の入れ食い状態』となっています。


 半端ない程に『稼ぐチカラ💪』を持ったGAFAM株に対して思うのは、常に主役を演じられる役者🎭になって欲しいです。影を踏ませない程、市場に君臨する企業に成長して、長短を問わずに利益を出せる業態に育ってくれれば、アチキは幸いです。

AIとの問答

 彼のバフェット氏は、「初期の段階から、グーグル株に投資しなかったことは間違いだった」と話しています。AIによると、次のように返答しました。

 ウォーレン・バフェットは、過去にグーグル(現アルファベット)に投資しなかったことを自身の「過ち(間違い)」と認めました。即ち、子会社のガイコ保険会社がグーグル広告を多用していたにもかかわらず、グーグル株を当時買わなかった機会損失を大変悔やんでいます。

投資を逃した背景と理由

  • 理解の範囲外: 自身の得意とする「ビジネスの仕組みが完全に理解できる範囲(サークル・オブ・コンピテンス)」を超えていると感じていたため。
  • 初期の評価: グーグルがまだ「資産が軽く、株価も安かった」重要な成長初期の段階で、その巨大な将来性を確信して買い逃してしまったこと。 
その後の心境の変化
  • 現在の評価: アルファベットがウォール街の他の多くの企業よりも成功し、勝者になる可能性が極めて高いと高く評価しています。
  • 実際の投資: 過去の反省を経て、その後バークシャー・ハサウェイを通じて巨額のアルファベット株(約310億ドル規模)を取得するに至っています。 

来週、下押し相場となりそう?

 株式市場の次の焦点は、マイクロソフトやメタ・プラットフォームズ、アップルなど大型テクノロジー企業が来週発表する決算だ。
 iフォレックスのシニア・マーケット・アナリスト、マイケル・ヒューソン氏は「来週決算を発表する大手テクノロジー企業は、そろって市場予想を上回る可能性があるが、相場はおそらく上昇しない。期待は、既に株価に織り込まれているからだ」と指摘。「設備投資に対する警戒感は非常に強く、焦点は業績見通しだ」と述べた。(ブルムバーグ紙)

編集後記

 新規の投資用資金の手配・確保を進めています。手元の口座へ入金されるまでの間、凡そ1カ月から最大2カ月程必要なので、一時借用を考慮することも必要になります。何事もタイミングが必要なので...。