2026/05/15(金) 資産額 990,233ドル・156,835,108円、損益額 50,004,393円、為替158.382円/$
ドル・円が元の位置へ「助走中...」
円相場は対ドルで4日続落。ニューヨーク時間午前には、一時対ドルで1円近く上昇して、前日終値比0.3%高の157円32銭を付ける場面もあった。直前には、4月30日に日本当局が介入した水準以来の日中安値である158円17銭まで円安が進んでいた。急伸後は再び下げに転じ、158円42銭を付けた。
S&P500種株価指数が過去最高値を更新
またまた、性懲りもなくS&P500種株価指数が続伸し、終値ベースで7500を上回り、過去最高値を更新しています。資金等が続くものですね...。人工知能(AI)関連取引の復活が相場を押し上げた。朝方発表された小売り指標は、エネルギー価格の高騰にもかかわらず、消費の底堅さを示し、相場の支援材料となった。現在、相場を主導しているのは消費ではなくテクノロジー株である。
- S&P500種株価指数/ 7501.24/ 56.99/ 0.77%
- ダウ工業株30種平均/ 50063.46/ 370.26/ 0.75%
- ナスダック総合指数/ 26635.22/ 232.88/ 0.88%
最善の防御策 : 優良銘柄を積極的に保有する
不透明感が強い局面では、ファンダメンタルズが優れた銘柄を積極的に保有することが最善の防御策。データセンターやAI関連企業では受注残が積み上がっており、次の四半期の利益はさらに力強い内容になる可能性がある。
即ち、企業利益の拡大が続くとの見方が、エネルギーコスト上昇によるインフレ加速と消費者マインド悪化への懸念を打ち消している。
ブルームバーグ・インテリジェンスの集計データによると、S&P500種に採用されている企業の第1四半期利益は前年同期比約27%増となったとみられる。2桁増益は6四半期連続となる。ベルウェザー・ウェルスのクラーク・ベリン氏は、米企業がさまざまな経済環境に対応する力を大きく高めていると指摘した。イラン戦争に伴う3月の株安局面で新たな資金を投じる機会を逃した投資家に対しては、「今からでも遅くない」と語った。
また、「株式市場は依然として不安の壁をよじ登っている段階にあり、熱狂状態にあるとはみていない。実際には懐疑的な見方もなお多く、それは今回の強気相場にまだ上昇余地があることを示唆している」と述べた。(ブルムバーグ)
アップルとOpenAIに亀裂...
2年前に始まったアップルとOpenAIの提携関係が暗礁に乗り上げていると、事情に詳しい関係者らが明らかにした。OpenAIは提携で期待していた利益を得られておらず、現在は法的措置を準備しているという。関係者によると、OpenAIの弁護士は外部の法律事務所と連携し、正式に実行可能な複数の選択肢について積極的に検討を進めている。協議が非公開であるため、関係者は匿名を条件に語った。(ブルムバーグ)
トランプ氏訪中に加わる米企業CEOの一覧
報道されている参加者は、次のとおりです。
- ジェンスン・フアン//エヌビディア
- イーロン・マスク//テスラ
- ティム・クック//アップル
- ラリー・フィンク//ブラックロック
- スティーブ・シュワルツマン//ブラックストーン
- ケリー・オルトバーグ//ボーイング
- ブライアン・サイクス//カーギル
- ジェーン・フレーザー//シティグループ
- ラリー・カルプ//GEエアロスペース
- デービッド・ソロモン//ゴールドマン・サックス・グループ
- サンジェイ・メロートラ//マイクロン・テクノロジー
- クリスティアーノ・アモン//クアルコム
備考: トランプ米大統領がソーシャルメディアで明らかにした名前のみ
中国企業、AI収益化に苦戦...
アリババ、テンセントといった中国企業も米国企業に右倣えどおり、生成AIに資本を注力していますが、収益化には程遠く苦戦中です。共産国は、自国に不利なデータを公開しないので、コンピュータ化の信頼度がめちゃくちゃ低いのです。
Myポートフォリオ資産額が増加中...
今週、日々資産額が恐ろしいぐらいに増加し続けています。主因は「タバコ株とBigテック株の株価上昇」です。しかし、いずれ反動がやって来ます。束の間の喜びです。詳細は、次のコラムを参照して下さい。
編集後記
次の3大記録が現われました。先月末の時点で全く想像すらできない数値・記録です。ホンに大変有り難いことです。深く感謝を申し上げます。
- Myポートフォリオ総資産額が、100万ドルの一歩手前まで到達...。
- Myポートフォリオ総資産額(円貨換算)が、1億5千6百83万円の最高額を記録...。
- Myポートフォリオ評価損益額(円貨換算)が、5千万円の過去最高額を突破...。




