Myポートフォリオ損益額 : 5千万円に到達...

タバコ株の上昇が続く

 今週のタバコ株急騰の恩恵が「Myポートフォリオ損益額 : 5千万円に到達...」です。事の全案を別にして、酢の蒟蒻と非難・批判されて営んでいる「国際タバコ製造・販売会社株」へ資金が集まっています。いゃ、正しく言うと、次の2点でしょうか?
  1.  詰み上がった『空売り』勢の買戻しによる株価急騰...。
  2.  『保有比率の維持』での投資ファンドに拠る株買い...。

トランプ政権、「アンチ煙草勢へ」肘鉄...

 米国では「煙草の味」に関して、①ノーマル味 Or ②メンソール味に限る認可基準が存在するらしいのです。これは文書で定められたものではなく、受け継がれてきた米FDA内の許認可判断とのことです。米FDAは、特に未成年の子供に対して『味付きタバコ』を推奨するような誤解を生じる『味付きタバコ認可の是非』を判断せずに宙に浮かせて来たのです。

トランプ政権、「アンチ煙草勢へ」肘鉄...

WHY?

 今回、これに対して愛煙家やトランプ支持者等から「WHY?」が突き付けられたとのことで、宙ぶらりん施策を取り続けるFDA長官への不満爆発や判断基準の撤廃へと話が進んでいる、というものです。今般、このような主旨の報道が世間に流れたことで、将来を見越した「タバコ販売本数の増加」を念頭に、株価が高騰しているということです。

『味付きタバコ』

 しかし、この『味付きタバコ』が必ずしも、販売増加に結び付くのか否かは判りません。更に、解禁動議が強まっている【嗜好用大麻】を混ぜ合わせた『大麻煙草』の販売も、視野に入れての株買いなのでしょう。タバコを一掃すべく、株売りに精を出していたアンチ勢力は資金的に「買戻し」で不測の事態が生じています。

『味付きタバコ』も灰になるシロモノ...

私ゃ、「規制すること」に反対の立場よ...

 歴史的安値に放置され続けていた「タバコ株」。突然、スポットライトがあたって高配当な株式として騒がれ始めています。
 1600年のコロンブスの新大陸発見以来、世界中に伝播した「煙草」。人々の嗜好や判断に任せるべきで、偉そうに上から目線で規制を掛け続けるのには反対です。
 個人が大人しく、自前のカネで、細々と行っていくのであれば、何事に対しても規制・制約を掛けるのに反対です。

編集後記

驚き桃の木山椒の木

「棚から牡丹餅」的に株価が急上昇しているタバコ株...。Myポートフォリオの損益額が円換算値で5千万円(税込)を突破してしまったのです。こりゃ、『驚き桃の木山椒の木』です。
 タバコ株は、そもそも高配当株としてポートフォリオに組み込んでいる銘柄ですから、年4回の配当金を受領した後、「配当再投資」と称して株式を買い増しするのが常です。今回、株価が高騰していることもあって、手が出し難い状況が続いています。よって、暫くは傍観すると決めました。

評価額 : 100万ドル

 3年程前、今住んでいる豪邸を購入する段階で「時価100万ドル超の米国株」を保有していました。しかし、家屋敷を購入するに持ち株売却を進め、資産額が半値近くまで減少したのです。
 昨年の春前、Bigテック株を主力に据えて、再びポートフォリオ評価額の増加を目指しました。これがタイミングよく的を得て逓増し始めていたところ、今回のタバコ株の暴騰です。
 あと1万ドル弱の評価額増加で、「金融資産総額100万ドル」へ手が届く範囲まで来ています。これも『驚き桃の木山椒の木』ですな。