2026/02/23-27の週間動向...
過去一週間の振り返りです。まず、週末の各市場の株価チャート等を表示します。何かにとりつかれたように日本株(日経平均株価)が引き続き上昇しています。世界各国からマネーを呼び寄せている訳です。私は米国株オンリーなので「蚊帳の外」ですが(笑)...
米国株とハイテク銘柄...
米国株のダウ平均は5万ドルから、S&P500種別指数は7000から、ナスダックス総合は24000から...。何も心配はしていませんが、大分と離れてしまいました。市場外ですが、28日(土)イスラエルはイランと交戦状態に入りました。ハイテク株、今は売りが主流...
ハイテク銘柄に関して思う処は、『米国株のソフトウエア系ハイテク銘柄は売り、ハード系は売り買いが交錯』で意思統一できているかのようです。年明け2月~3月はこんな状態が続くので、暫くは【仕込み期間と割り切る】ことでしょう。雪解け迄、日数が掛かります。ここで仕込んでおかないと美味しさを味を得ないです。
突き抜く前に手に入れること...
優良銘柄は、ボーダーラインを突き破る前に手に入れることです。あっという間に、天井高く上ってしまうので要注意です。特に、マイクロソフト株、アルファベット株、アマゾン株がお勧めです。
収支状況
NISA保有株式は特定口座の対象外です。
編集後記
この一年、私はGAFAM派に宗旨替えしたので、保有比率が月々上昇して来ているのと、保有額も大きく傾倒している情勢になりました。株式投資の常で、株価は第三者の取引値によって日々上下するので一喜一憂することなく「眠れるか?」が大事なポイントとなります。 GAFAM銘柄であっても売られて、マイナスに沈んでいる時があります。しかし、適宜「買い増し出動」し、決して「錯乱になって総売り」など行いません。彼の銘柄から、心の安心感を貰っている状態なので、今後とも「この方針を堅持して、貫く所存」です。



