2026/02/24(火) 詳細 875,041ドル・135,423,960円、損益額 31,964,773円、154.763円/$
- 人工知能(AI)が企業収益に与える影響への不安が再燃
- 関税を巡る先行き不透明感も重なって投資家のリスク選好が後退
- 逃避需要で国債相場と金は上昇
AIが各業界に及ぼし得るリスクを示したシトリニ・リサーチのリポートが材料視され、テクノロジー銘柄や配送、決済関連株に売りが広がった。ドアダッシュ、アメリカン・エキスプレスはいずれも6%を超える下落。(ブルムバーク)
IBMは13%下落し、2000年10月以来の大幅安となった。AIスタートアップのアンソロピックは、自社のエージェント型AIコーディング支援ツール「Claude Code」が、主にIBMの大型コンピューターで稼働するプログラミング言語COBOLの近代化に役立つと表明した。モルガン・スタンレー傘下のEトレード・ファイナンシャルのクリス・ラーキン氏は「AI脅威論はまだ過ぎ去っていないようだ」と語った。
- S&P500種株価指数/ 6837.75/ -71.76/ -1.04%
- ダウ工業株30種平均/ 48804.06/ -821.91/ -1.66%
- ナスダック総合指数/ 22627.27/ -258.80/ -1.13%
インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏は「ソフトウエア株の下落は、モメンタム主導のセクターが反転したときに何が起き得るかを示している」と指摘。「より大きく、かつ重要な問題は、いくつのセクターが反転すれば、市場全体を巻き込むことになるのかという点だ」と述べた。(ブルムバーク)
マイクロソフト株を買い増す...
思い切って、保有銘柄(タバコ以外の配当銘柄)を逐次売却して、マイクロソフト株を追加購入しています。新規資金を投下せずに1万ドル以上を買い増ししたので、ポートフォリオ自体がかなり「いびつな形」となっています。「足元のニュースに過度に反応しないよう投資家に助言する。企業収益の力強い伸びと健全な経済活動に支えられ、世界の株式市場に対しては引き続き前向きな見通しを維持する」と述べた。(ブルムバーク)
決済関連株に新規投資...
ビザ株、マスターカード株、アメックス株、ペイパル株に1株ずつですが、新規投資を行っています。何処まで持ち続けられるか、定かではないですが...。


