2026/02/16-20の週間動向...
何が起こるか判らない風潮で、他国市場に関しては「株価チャート」だけでも残しておきます。
週間の保有株別取引状況
2026年2月を貫く考え方・方針は、売られて安値に近づく「GAFAM銘柄の株式蒐集」に尽きます。その原資は、残念ながら「保有株式の売却(NISA保有を含む)」なので、配当受領額の減少と引き換えです。
収支状況
NISA保有株式は特定口座の対象外です。
巨額化する米テクノロジー大手の設備投資
何度視線を落としても、毎期ごとに巨額な設備投資を米国企業は行います。大したものです。シビアな経営手法なので、キッチリと投下資本を回収することでしょう。何も心配はいらないです...。安値になった株式は「買いまくり千代子」です。
米大手テクノロジー企業の設備投資額が四半期ベースで1200億ドル(約18兆6000億円)と数年前の3倍近い水準に達した今、AIハードウエア関連企業が恩恵を受ける最前線にいることは確かだ。AI代替の恐怖が広がるソフトウエア株、米国の関税・通商政策の不透明感が強い輸出株、インフレによる消費悪化が警戒される内需株と比べても取り巻く環境は明るい。(ブルムバーグ)
編集後記
日本銀行が「日本国債」「日本株」を買いまくって、「日本円」を金融市場へ放出して大分と経過しています。さすがに、インフレが進みつつあります。 終息なんぞ、金輪際できませんから、日本国内のインフレ亢進・市中金利の上昇・円貨の取れ流し・ドル・円貨で「円安継続」。これによって、個人投資家の米ドル買い(通貨保有より米株保有がお勧め)は引き続き『資産保護に超有力な手法』です。



