トレンドは「マイクロソフト株」!

 アンソロピックAIは「ソフトウエア企業への企業価値を毀損」させた...。これに連なることでマイクロソフト株へも売りが殺到している。全くもって、意味が分かりませんが、グーグルAIの対抗としてオープンAIの位置付の低下をしさしている?

マイクロソフト株、398ドルで...

 要は『市場ノイズ、難グセ』ですから、時間が経過するたびに解決します。しかし、それでは遅いのです。
 マイクロソフト株の400ドル割れ株価は、未来から振り返ると『間違いなく買い時だった』となります。
 貴方が余裕資金をお持ちなら、週明け月曜日からわは「398ドル以下でマイクロソフト株を指値」すべきでは?

2026/02/22 マイクロソフト株の株価チャート

『覇王』の面目躍如...

 私のMyポートフォリオでは、あと24株の追加購入を目指しています。計300株のキリの良い保有株となるので、一応この水準を目安としてます。
 資金は保有している「資源・原油・保険セクター銘柄」を売却することで確保します。何せ、GAFAM銘柄とタバコ銘柄で構成される『覇王』セクターの買い時です。覇王あってのMyポートフォリオですから...。
  • 覇王 :  GAFAM株(アップル、アマゾン、グーグル、メタ、マイクロソフト) + タバコ株(BTI、MO、PM)

強気派と弱気派の投資論争

 Webから拾ってみると、次のような記事も出ています。私自身はこのマイクロソフトの件、「それ程に難しい問題ではない」とみています。
 Macパソコン絶賛の中で、1995年ビル・ゲイツ氏が世に送り出したWindows95パソコン。私が金融資産を持てたのは、これに飛び乗ったから…。今、私が「此処にいる」のは彼のお陰です💁👷
 マイクロソフト株をめぐる現在の論争は、次の点に集約される。強気派は、一世一代のチャンスを獲得するためには巨額のAI関連投資が不可欠だと見る。一方、弱気派は投資効率の低下、利益率の圧迫、そして年間1500億ドル(約23兆2500億円)超に及ぶ支出を正当化するだけの需要が存在するのかといった点に懸念を抱いている。
 市場のセンチメントはおおむね中立的だ。AIが主導する巨額の受注残が、巨額の設備投資やAzure事業のわずかな減速といった懸念によって相殺されている。投資家は、AIの長期的利益というプラス要因と、短期的な利益率の下押し圧力や実行リスクといったマイナス要因を天秤にかけている。

強気派の見方

 需要は供給制約を受けている。6250億ドル(約96兆8800億円)のRPOとAIサービス関連売上の157%増は、GPUに投じられる1ドルごとに収益を生むことは可能であり、10年にわたる成長が存在することを示している。

弱気派の見方

 第2四半期の設備投資額である375億ドル(約5兆8100億円)、Azure成長率の40%から39%への減速、そしてOpenAIにRPOが集中しているなどの事実は、現在の状況が持続不可能であり、非効率な成長と重大な実行リスクが存在することを示唆している。(フォーブス ジャパン)

編集後記 

 経営者目線、経営者判断と云うものがあります。とかく、経営者は一点集中主義で自らの・自社の活路を切り開きます。
 彼のバフェット氏は、決して集合体である株式ETFを購入したりしません。考え抜いた銘柄を大量に買い込むのです。「これぞという銘柄」を「そこそこの株価」で「買い進めること」を実践しています。