もはや、見事に復調を始めた「米国株」...
ドル・円の為替相場が156円台を回復し、ダウ平均が5万ドルを伺う展開まで進み、MYポートフォリオの損益が大きく復調しはじめました...。
アルファベット株が310ドル付近で停滞し、マイクロソフト株がやっと400ドル近辺へ到達。アマゾン株は210ドルを超えた程度、メタは...。
しかし未だ、GAFAM株は足踏み...
これって、株価上昇を牽引すべき銘柄である筈の「GAFAM株」が、未だ足踏みする中での話です。即ち、Myポートフォリオ動向としては、これからが復調への号砲が鳴るのです。何と素晴らしいことでしょう。アルファベット株が310ドル付近で停滞し、マイクロソフト株がやっと400ドル近辺へ到達。アマゾン株は210ドルを超えた程度、メタは...。
但し、何事も一本調子では行かないので、幻影に「惑わされない」ことです。
Myポートフォリオは再稼働を開始する...
米国関税がどのような展開になろうと、世界で商売するBigテック企業が「途方もない先行した設備投資を続ける」ことで、世界経済を底上げして上向かせ、株価を引き上げて米ドルを本国へ還流させています。そして、最後の最後に、その果実を掠め取り・刈り取るのは『GAFAM企業』に落ち着くのです。その結果、他国から資金を吸い上げて、NY株式市場は更なる高騰を演じます。
編集後記
GAFAMが世界経済を牽引していることは疑う余地がありません。何兆円にも上る設備投資額がこれを証明しています。
その企業の株価が依然として低迷しているにも拘わらず、NY株式市場は復調の足掛かりを得ているので、本調子に戻ると(GAFAMに加速エンジンが掛かると...)、そりゃ~ぁぁ、恐ろしく米国株価が上昇することでしょう。こんな楽しみを味わえるなんて、投資家冥利に尽きます。
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