アルファベット株、売り推奨で『お祭り騒ぎ』...
淡々と記していきましょう。市場で最高域に近い利益を上げた企業の株価がメチャ売られること。何かおかしいことか起こっているのです。
アルファベット株を売り推奨に...?
例として、アルファベット株。この企業(傘下にグーグル)を率いている経営陣が、2026年に1800億ドルの設備投資を行う予定であることを決算報告で表明しました。 すると、投資ファンド等の彼奴等は、設備投資は「売り上げ・利益に大きく貢献する」と企業経営者が宣言しているにもかかわらず、過分すぎる投資、資金投下が多過ぎると非難して、「アルファベット株売り推奨」を市場へ盛んに流しているのです。
今あるアルファベットを形作ったのは投資家ではなく、経営者・従業員の尽力に拠るものですから、その企業がベストではなくとも「1800億ドルがベター」と判断していることを、頭ごなしに否定する『売り推奨銘柄』。こんなのは「大幅な越権行為」に等してものです。
で、例の如くMyポートフォリオではアルファベット株を24株、深夜帯に買い込みました。そして、今日からも再び次のように心に記して臨みたいと思います。
で、例の如くMyポートフォリオではアルファベット株を24株、深夜帯に買い込みました。そして、今日からも再び次のように心に記して臨みたいと思います。
アメリカのIT大手グーグルの親会社アルファベットが発表した2025年10月から12月までの決算は、増収増益となりました。また、2025年の売上高は初めて4000億ドルを突破しました。 アルファベットが4日に発表した決算では、10月から12月までの売上高が、前年の同じ時期と比べ18%増え1138億ドル、日本円にして約17兆8500億円でした。最終利益は30%増の344億ドル、日本円で約5兆4000億円となり、生成AI(人工知能)の活用が進む広告事業や、クラウド事業が業績を押し上げました。また、あわせて発表された2025年通年の売上高は4028億ドル、日本円で約63兆2000億円となり、初めて4000億ドルの大台を突破しました。アルファベットはAI分野への投資をさらに加速させるとして、2026年の設備投資額を過去最大規模となる1850億ドル、日本円で約29兆円とする見通しを示していて、異例の規模の投資を続ける姿勢を鮮明にしています。(FNN)
次はアマゾン株よ
何故なら、次に大好きなアマゾン株も時間外で急落しているとのことです。2026年の設備投資額が何と2000億ドル(日本円に換算すると31兆円超...)とのことですから...。
アメリカのIT大手アマゾンが発表した2025年10月から12月までの決算で、売上が四半期として初めて2000億ドルを突破した。5日、アマゾンが発表した決算によると、10月から12月の売上高は前年の同じ時期から14%上回る2133億ドル、日本円で約33兆5000億円で、四半期として初めて2000億ドルの大台を超え、過去最高を更新した。また、純利益は前年同期比6%増の211億9200万ドル、日本円で約3兆3300億円で、増収増益となった。 主力のネット通販事業に加え、AI需要を取り込んだクラウド事業が好調で、売上の成長をけん引し、利益面でも大きく貢献した。一方、アマゾンはデータセンターや半導体などAI関連の投資を進めるとして、2026年に約2000億ドル、日本円で31兆4000億円ほどを設備投資に投じると発表した。株式市場では利益を圧迫するとの見方が広がり、株価は時間外取引で終値から一時10%ほど下落した。(FNN)
- 昨年2月もハイテク株は凄く軟調であったが、8月頃には株価が高騰している...。
- 可能な限り、大好きなBigテック株を追加購入するようにしている。
- 但し、真水投資(虎の子資金)を投下しないように留意している。
- 前年から配当額が大幅に減少。「配当再投資」が見る影もないのが残念...。
- よって、Myポートフォリオ全体で売買を交えながらへ保有株式を増減させている。
- NISA枠であっても絶対保有ではなく売却して、Bigテック株への投資に回している。
- 今回のような(さしたる意味もない)株価変動は、頻繁に発生するのが株式市場なので、気に留めないことが肝要...。
- 株価は上がる時もあれば、突然下がる・売り込まれる時もある。これなどは、市場特有の『クシャミ』であるから気にしないことです。Bigテックは資本主義の支配者ですから...。
編集後記
年金生活者の「私」としては、Bigテック株の行末を株価を通じで眺めるのにワクワクしています。ボケ・認知症の予防(進行かもしれませんが...)に良かれとの思いで取り組んでいます。退屈な「ETF投資などは眼中にない」のです。
