2026/02/07(土) 詳細 881,953ドル・138,674,823円、損益額 35,0754,471円、157.236円/$
何をさて置き「何をか、いわんや」の心境です。ブルムバーク時の次の記事、【株は急反発、ダウ平均初の5万ドル突破-押し目買い優勢】を引用して、あっさりと今週を締めさせていただきます(笑)。心労で疲れました...。孫もいるし...。
米主要株価3指数が反発
この兆候は微かにありました。日中帯の日本株の動きです。左程、下がっていないのです。上がろうとする(買いが優勢)でしたから...。
- S&P500種株価指数/ 6932.30/ 133.90/ 1.97%
- ダウ工業株30種平均/ 50115.67/ 1206.95/ 2.47%
- ナスダック総合指数/ 23031.21/ 490.62/ 2.18%
足元の急落を受けて、押し目買いが優勢
- エヌビディア株急伸、CEOがAI需要強いと発言-ビットコイン反発
- 米国債は堅調な指標で下落、円は衆院選控え対ドルでほぼ変わらず
6日の米金融市場では、米主要株価3指数がそろって反発。足元の急落を受けて、押し目買いが優勢となった。米国債は反落。円は衆院選を控え、対ドルでほぼ横ばいとなった。最高値からほぼ半値となっていた暗号資産(仮想通貨)ビットコインも急反発した。
ダウ工業株30種平均は初めて5万ドルを突破して終了。S&P500種株価指数は2%上昇した。アンソロピックの新人工知能(AI)ツールで売り込まれていたソフトウエア株も回復。iシェアーズ拡大テック・ソフトウエア上場投資信託(ETF)は3.5%高となった。
エヌビディア株は7.8%急伸。時価総額は3250億ドル押し上げられた。同社のジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)はCNBCに対し、AI需要は「驚くほど強い」と発言。過剰投資との見方を否定した。一方、2026年にデータセンターや半導体などの設備に2000億ドルを投じる計画を前日明らかにしたアマゾン・ドット・コムは5.6%下落した。(ブルムバーク)
今週は2025年初めの「DeepSeekショック」を想起させるような激震が市場を襲った。アンソロピックが投入した新たなAIツールがソフトウエア、金融サービス、資産運用セクターなどの株価を直撃。AIの進展で事業モデルが脅かされるとの懸念から、売りは市場全般に波及した。
スレートストーン・ウェルスのケニー・ポルカリ氏は「個人的な見解では、これは行き過ぎだ」と話す。「冷静さを保つべき局面で、パニックに陥る時ではない。長期投資家にとってはまさに買いの好機だ。多くの資産が割安になっている」という。
前日は弱い雇用指標が相次いだが、米ミシガン大学がこの日発表した2月の消費者マインド指数(速報値)は予想外に上昇し、半年ぶり高水準となった。(ブルムバーク)
S&P500種構成銘柄のうち、400銘柄余りが値上がり。S&P500種の構成銘柄を時価総額加重ではなく等分にした「S&P500種イコール・ウエート指数」とダウ平均はいずれも最高値を更新した。小型株中心のラッセル2000指数は3.6%、ナスダック100指数は2.1%それぞれ上げた。
ネーションワイドのマーク・ハケット氏は、今週起きたようなレバレッジ解消を伴う感情的な売りは「不安をかき立てる」ものの、「正常で健全な調整」だと述べた。株価は永遠に上がり続けるものではないという点で、「木は天まで伸びぬ」の格言を思い起こさせるという。
その上で「現時点では、マクロ環境や企業収益の状況は依然として良好だ。今回の動きは、ファンダメンタルズに揺らぎが生じたというより、ポジション調整やテクニカル面での一服を反映したものだ」と語った。
アルファベット、アマゾン、メタ・プラットフォームズ、マイクロソフトの巨大テック4社による今年の設備投資額見通しは合計で約6500億ドルと、空前の規模に達している。(ブルムバーク)
- 2026年の設備投資額、約6500億ドル(約102兆円)計上-本ブログ...
- AI競争が激化、米ビッグテックの設備投資が驚異的水準に - Bloomberg
- 欧州の「米国売り」はナンセンス、だが打つ手はある - Bloomberg
こうした巨額投資に見合うだけの成果が得られるのか懸念が強まっているが、ヤルデニ・リサーチの創業者であるエド・ヤルデニ氏は、少なくとも今年に限れば、これらハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)を顧客に抱える企業に多額の売上高と利益をもたらすとの見方を示した。
これだけの設備投資は経済全体にも大きな押し上げ効果をもたらすとも指摘し、今週のテクノロジー株の急落については「テック株崩壊」の始まりとは考えていないと述べた。(ブルムバーク)


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