2026/04/30(木) 資産額 921,338ドル・147,812,463円、損益額 40,616,463円、為替160.321円/$

 今日はGAFAMの四半期決算報告が集中している日なので、さっさと米株動向を記して終わりにしましょう。GAFAMが主体ですから...。特記事項としては、次の項目が挙げられます。

ドル・円為替が再び160円台へ...
  1. ドル・円が160円台半ばに下落...。
  2. WTI原油先物価格が上昇して107ドル台へ...。
  3. 米FOMCは市中金利を据え置き(タカ派スタンスにシフト)...。
  4. UAE、OPECから5/1付で脱退へ...。
  5. イラン紛争の終結は見通せず...。

ドル・円為替が再び160円台へ...

 5月連休中の日本政局を狙った仕掛けだと思います。表面的には「有事のドル買い」となっていますが...。

 29日の外国為替市場ではドル指数が上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利を据え置いたものの、中東紛争を巡る不確実性の中で政策見通しを巡る意見の対立が深まっていることが示され、上げ幅を拡大した。

 円は対ドルで、節目の1ドル=160円を下回った。終盤に一段安となり、2024年7月以来の安値となる160円47銭に下落した。年初来安値の160円46銭を超えて円安・ドル高が進行した。

 マネックスの外国為替トレーダー、アンドリュー・ハズレット氏はドルの「160円を上回る上昇が比較的ゆっくりしていれば、日本当局は162円に近づくまで介入を見送る可能性が高い。162円が新たな介入ラインになりつつある」と指摘した。

 「162円に近づく局面ではレートチェックや『口先介入』が行われ、その水準を超えれば実際の円買い介入に踏み切る可能性がある」と述べた。(ブルムバーグ)

WTI原油先物価格が上昇、107ドル台へ

 原油相場は続伸し、北海ブレント原油は2022年6月以来の高値に急騰した。米国とイランの紛争終結のめどが立たず、ホルムズ海峡を通るエネルギーの流れも遮断された状態が続いている。急速に縮小する世界の供給余力への懸念が強まっている。

 29日、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物6月限は、前日比6.95ドル(7%)高の1バレル=106.88ドルで終了。北海ブレント先物6月限は6.77ドル(6.1%)上昇し118.03ドルで終了した。時間外取引では一時120ドルを超える場面もあった。(ブルムバーグ)

米FOMCは市中金利を据え置き...

FOMCは金利据え置きも亀裂深まる、パウエル氏は理事続投に意欲
 米連邦公開市場委員会(FOMC)は28、29両日に開いた定例会合で、主要政策金利の据え置きを決定した。ただ、中東での紛争に伴う不確実性の高まりを背景に、政策見通しを巡る意見の相違が鮮明になった。

 今回の決定に4人が異議を唱えた。3人は据え置き自体は支持したが、声明文に盛り込まれた将来的な利下げ再開を示唆する文言に反対した。残りの1人はマイラン理事で、0.25ポイントの利下げを支持し、決定に反対票を投じた。
 4人の反対があったのは、1992年10月以来。フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジは3.50-3.75%で維持された。(ブルムバーグ)

UAE、OPECから5/1付で脱退へ...

 アラブ首長国連邦(UAE)は石油輸出国機構(OPEC)とOPECプラスの枠組みから2026-05-01付で脱退することを決定した。イラン戦争で原油供給に著しい混乱が生じている現在、生産を協調する体制の将来が問われている。UAEの脱退はOPECおよびその主導的立場にあるサウジアラビアに打撃を与える。

 石油市場の均衡と価格の防衛で長年協調してきたOPECにとって、2026年5月1日付のUAE脱退は重大な損失になる。OPECプラスはOPECと非加盟産油国で構成される。(ブルムバーグ)

イラン紛争の終結は見通せず...。

 米・イランの和平交渉を膠着(こうちゃく)させている主要な争点がホルムズ海峡の問題だ。イランは米国の海上封鎖が維持される限り、交渉再開や海峡の再開には応じない姿勢を崩していない。一方、トランプ氏は戦争終結に向けた和平合意にイランが同意するまで作戦を続けると主張している。

 トランプ氏は封鎖を維持する考えを示す一方、米軍司令官らはイランへの圧力を高めるため、短期間で一連の強力な攻撃を実施する計画を準備している。アクシオスが関係者の話として報じた。(ブルムバーグ)

米株市況

 株式は不安定な動きとなり、S&P500種株価指数はほぼ変わらず。大半の構成銘柄が下落したものの、アルファベット、アマゾン・ドット・コム、メタ・プラットフォームズ、マイクロソフトの決算発表を控え、テクノロジー株は相対的に堅調だった。 
  • S&P500種株価指数/ 7135.04/ -3.76/ -0.05%
  • ダウ工業株30種平均/ 48982.72/ -159.21/ -0.32%
  • ナスダック総合指数/ 24638.31/ -25.49/ -0.10%
 時間外取引では、メタが下落。支出見通しを引き上げたことが嫌気された。アルファベットは売上高が予想を上回り、株価は上昇した。(ブルムバーグ)
2026/04/30(木) 資産額 921,338ドル・147,812,463円、損益額 40,616,463円、為替160.321円/$

2026/04/30(木) 取引詳細

編集後記

 ここ数日、製薬株への逆風が強いです。1ドル未満の低位株への蒐集を続けている御身としては「取り巻く環境がキツイ」感じが強まっています。しかし、未来への希望は楽しいので、暫く続けます。

GAFAMの盤石性は立証済み...

 米株のBigテック株の優位性は確立しているのにもかかわらず、株価的には「売られ基調が続きそう」な雰囲気です。この市場的な閉塞感が払底されるには、暫く経過日数が必要なのでしょう。

タバコ株から配当金の受取....

 日替わりで、タバコ株の「買い・売り」が続いています。4月30日は、MO株の配当支払い日。160円台といった「円安為替」で、税務当局から源泉徴収されるので、ハタハタ困ったものです👿😖😖。

Ferrari株を再び購入する...

 性懲りもなく、再び「Ferrari株」を1株買い込みました。株価340ドル割れは、購入した過去の中で最安値です。こちらも暫く保有(1株)し続けます。手前味噌ですが、4月30日は「誕生日」なので、自身へフェラーリ車両をプレゼントした気分を味わっています。

4Kテレビジョンを2台購入する...

 昨日付で「パナソニック製の4Kテレビジョン」を2台購入(55インチと50インチ)し設置が完了しました。2008年製造のパナソニック製品を使い続けていたので、ここらで「刷新」しました。50万円近くの出費でしたが...。