『覇王』の利益額が4千4百万円を超えた...
先般(2026/04/24時点)、当ブログ「その1 : 『覇王』の利益額が4千万円を超えた...」(2026/04/26)で、ささやかな祝杯を挙げたところですが、舌の根が乾かない内に4百万円増額を達成(円貨換算値)したのです。
しかも、日本政府の円買い介入後の円高局面で、ドル・円の為替値が「2円の円高」となっているにも拘わらずです。為替介入がなければ、6百万円増となっていたでしょう😝😝
原油先物価格が上昇する
これからの先行きは視界良好、更なる記録も期待できそうな雰囲気です。政府がどれ程「円買い介入」したところで、日銀の利上げは早くて6月以降ですから何をか況やです。また、ドルが売られると「原油先物価格は上昇する」ので、日本にとっては痛し痒しです。
良好な四半期決算報告後の株高...
これは1月~3月の四半期決算内容が市場見込みと比べて頗る良好であり、4月~6月の業績見込みが良好な展望を会社側が示したことによります。イラン紛争、インフレ亢進を始め、トランプ政権の関税措置に伴う混乱が依然としてありますが、Bigテック企業やタバコ会社は左程影響を受けない・受けていない事が判明したのです。
税の円貨損益額とは異なる
「税対象となる円貨損益額の算出方法」と「Myポートフォリオ内での円貨損益額の算出方法」とは大きく異なります。次のブログで記載している通り、ややっこしいので、納税額が大きくなってくる場合は必須ですが、それまではパスでも...。
『あれも・これも』できませんから...。詳細は、次のブログで確認してください。
編集後記
1年超の株価チャートを眺めると、同じ株価傾向が現われているのが判ります。4月に向かって株価が上下動で推移し、4月末の四半期決算報告で株価が驀進するといった具合です。次年度の参考にでもなればと思います。
GAFAM銘柄はS&P500種の20%超の時価総額を有するビック銘柄。これにタバコ株も加わるので、S&P500種の株価指数が上昇すればGAFAM銘柄の株も続伸するので、更なる『覇王』の時価総額が伸びることでしょう。


