「イラン側不利な記事」がぼつぼつ出始めた...

 我々が株式投資に際して接する記事には大別すると2種類ある。即ち、反トランプ記事と反トランプではない記事の2種類である。これって、「反トランプと親トランプ」ではなく「反トランプと反トランプではない」の2類なのだ。親トランプ側の記者はいないことは無いが、常識のある人なら、絶賛するこの種のスタンスは取り難い(笑)。

米国株式への投資記事

 立場なんてものは、憎悪を抱いてパソコンに向かうだけで・沸き上がった事実を斜め読みするだけで、ホンに簡単にすらすらと創れてしまうので、始末に負えない...。
 因みに、私は反トランプ側の人間ではありません。所謂、反トランプです。

米国株式への投資記事

 株式に関しては「値上がり」が目指すことが『ゴール』なので、「いつ、どこで、どれ位」を記事内で言い当てれば、結局の所、何を書き綴ってもOKだ。値上がりという面で、ハッキリしているから「気に障る記事であっても読者は重宝」する。
 ここんところ、トランプ大統領は心得たもので、打ち出す政策をのらりくらりと株高へ持って行っているから、反トランプ記者、出版社、団体等が綴った悪意のある記事であっても、結局のところゴール(株高)が同じになってしまう(笑)。

イランの核開発

 イランは核弾頭ミサイルを想定した核開発を進めているとの米国やイスラエルの考えが、今回のイラン攻撃の元になっている。物凄く手前勝手でも、反米・反イスラエルの国家が「核弾頭を手にするのはご法度」の姿勢なので、国家主権を蹂躙しても・無辜の住民を少々殺傷しても、強く決行する。
 それは、米国・イスラエルが核弾頭を保有して、世界へ君臨したいがためである。もう少し柔らかく言えば、『国家単位で選挙制度がある民主的な国家なら許されるが、単一イデオロギーで支配された同族支配の豪族集団に、これを決して認めない』となる。そして、当該国では、これに反する投票結果が過半数を超えない。つまり、争いを止めることなどできない...。

分かり易い「金儲け」スタイル

ペンは「武力より強くある」との幻想...

 反トランプ側の記者たちは「このところが不満でならない」。根底にあるのは権力を握った不動産屋トランプに対する『男の嫉妬』に他ならない。猛烈な勢いで一族の富が積み上がっている現状を見せられ、『反トランプ側は腹が立って、煮えくり返って堪らない』...。
 選挙制度が充実していて政権転覆を引き起こせる国家(米国)をターゲットにして、国外からも『ペン』の威力を見せつけてはいるが、SNSが発達した今の世では、広報媒体が自らの外側で発達・成長してしまったので、『ペン』効果が半減となった。まぁ、書き物ではまだまだ譲らいパワーを秘めてはいるが..。

ペンは「武力より強くある」との幻想...

分かり易い「金儲け」スタイル

 節操が持たずにズル賢い投資家は、トランプ政権のすぐ後ろに控えて「おこぼれ」を得て、金満人生を謳歌している。少なくとも、トランプ政権4年間で貯め込む算段である。
 凄く分かり易い生活スタイルである。今のような高インフレ下ではマネーが王様なので、富裕層の彼奴等は「人生の勝ち組に属する」のである。
 可愛い子息を戦乱から遠退けて、高騰している教育機関へ預けることができ、少なくとも2世代に亘って同族相哀れむことが可能となる。これを実現させる、イヤさせているのが『トランプ政権と連なる一派』なのだ。

1億5千万到達となったMyポートフォリオ

私はどうよ!

 回り回って、円貨で1億5千万到達となったMyポートフォリオ(負債なし)は、トランプ政権側からの恩恵を十二分に享受しているし、不動産を含む純総資産は2億円を遥かに超えてしまっている...。
 この現状を2歩ほど下がって、とある豪邸で冷たいビールを飲みながら、しわが増えた手の甲を眺めている「残り人生の短い私」ですが、今や至極「感無量」の境地です...。

とある豪邸の一室で冷たいビールを飲みながら...

編集後記

 反トランプ側の記者や出版社が「お金に対してキレイな行動を取っている」とは限りません。なにせ、我々素人以上に「儲け話に接する側に居る」のですから...。
 マッチポンプ(自作自演で利益を得ようとする)も可能な訳だし、いや、必ずやってる筈だし(笑)...。あなた方が選んだ今の職業は、決して「間違いなかった」と思いますよ...。