2026/05/01(金) 資産額 949,865ドル・148,750,781円、損益額 46,149,863円、為替156.602円/$
- 日本が「円買い介入を実施」したとの報道...。
- ドル/円は一時3%高の155円57銭に、2月末以来の高値水準。
- 円が一時155円台に急伸、為替介入観測-片山財務相らの「最後通告」後
- S&P500種は4月の月間で10%程上昇し、2020年後半以来の大幅高で終結。
米株市況
株式相場は反発。S&P500種株価指数は過去最高値を更新した。人工知能(AI)主導の大規模な企業設備投資の拡大に支えられ、1-3月期(第1四半期)の米実質国内総生産(GDP)の伸びが加速したことを受け、買いが優勢になった。AIが第1四半期に大きな存在感を示し、戦争に起因するインフレ急騰という逆風の中でも経済を押し上げた。歴史的に成長の主な原動力となってきた個人消費も堅調を維持し、企業収益への期待を支えた。
- S&P500種株価指数/ 7209.01/ 73.06/ 1.02%
- ダウ工業株30種平均/ 49652.14/ 790.33/ 1.62%
- ナスダック総合指数/ 24892.31/ 219.07/ 0.89%
ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏は「経済が成長を続け、企業が利益を伸ばせる限り、エネルギー価格やインフレが高くても株価は上昇し得る」と述べた。 ただ、戦争が長引くほど、懸念の強弱に応じて相場に調整が生じる可能性があると指摘した。
決算発表が相次ぐ今週は、テクノロジー大手がAI分野でどのような成果を上げているかを浮き彫りにした。総括すると、アルファベット傘下のグーグルは投資の成果が明確に表れている一方、メタ・プラットフォームズは後れを取っている。メタ株は下落し、同社は250億ドルの投資適格債の発行を開始した。(ブルムバーグ)
果てしない整備投資額
米ハイパースケーラー、2026年の設備投資計画を7000億ドル超へ引き上げた。主要4社は1-3月期後、AI投資計画を次のように引き上げ、巨大な積み上げ額となっています。 これが全て稼働し始めると、空恐ろしい規模のデータセンターが世界中で稼働します。「AI稼働」が有料で本格化し、企業も投資家も【勢いに色が着き始める】ことになります。もうすぐそこまで来ています😉😉
Myポートフォリオ
利益額が1億4千8百万円台へ上昇しています。日本からの円買い介入がなければ、1億5千万円台を超えていたと推測します。更に、GAFAM株はこれからも伸びしろがあるので、更なる株価上昇も期待できるので、ホンに楽しみです。
タバコ株に「値上げ」が点火
何を差し置いても、今日の株高のポイントは『タバコ株に対する、比較的明るい展望が湧き出たこと』でしょうか?タバコ株への買いに拍車が掛かったようです。
編集後記
GAFAM銘柄の決算報告はものの見事で、明日のアップルも大差ないことでしょう。私が一番驚いたのは、プロによる次の「アルファベット決算報告の印象」でした。そして、プロたちが予測していた同社の少な過ぎる1株利益額です。4月初旬ごろ、これが為に同社株が売られていたのです。見込み違いにも程があります。半値ですよ、半値...。
インベスティング・ドット・コムのシニアアナリスト、トーマス・モンテイロ氏は「クラウド事業の目覚ましい成長ペース以上に重要なのは、前四半期に市場を驚かせた(アルファベット社の)1800億ドルの設備投資計画が、今回示された収益曲線の持続性と質を踏まえると、同社の支出能力の範囲内に十分収まっていると裏付けされた点かもしれない」と指摘した。同社の第一四半期における1株利益は5.11ドルであった。なお、市場予想は2.62ドル。(ロイター)




