2026/05/01(金) 資産額 949,865ドル・148,750,781円、損益額 46,149,863円、為替156.602円/$

 通貨当局が市場介入して「円買い」しても、高いエネルギー価格、日本の実質金利が大幅なマイナス圏(日銀の利上げ見送り)にあること、およびドル需要が強いことを踏まえると、ドル・円相場の持続的な下落を期待するのは難しい...との「雰囲気が金融市場で溢れている」模様。しかし、市場参加者が少ない今、この時期が狙い目だったのでしょう😌😗😔

2026/05/01(金) 資産額 949,865ドル・148,750,781円、損益額 46,149,863円、為替156.602円/$
  • S&P500種は4月の月間で10%程上昇し、2020年後半以来の大幅高で終結。
 イラン紛争、エネルギー高と不透明感が強いが、米景気は盤石で成長率も高く「株買い」はしばらく続く見込み。四半期決算内容も良好で、Bigテック企業の売り上げ、利益も万全の様子。スキがなく、売り方も手を上げている感じ...。

2026/05/01、取引詳細

米株市況

 株式相場は反発。S&P500種株価指数は過去最高値を更新した。人工知能(AI)主導の大規模な企業設備投資の拡大に支えられ、1-3月期(第1四半期)の米実質国内総生産(GDP)の伸びが加速したことを受け、買いが優勢になった。
  • S&P500種株価指数/ 7209.01/ 73.06/ 1.02%
  • ダウ工業株30種平均/ 49652.14/ 790.33/ 1.62%
  • ナスダック総合指数/ 24892.31/ 219.07/ 0.89%
 AIが第1四半期に大きな存在感を示し、戦争に起因するインフレ急騰という逆風の中でも経済を押し上げた。歴史的に成長の主な原動力となってきた個人消費も堅調を維持し、企業収益への期待を支えた。

 ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏は「経済が成長を続け、企業が利益を伸ばせる限り、エネルギー価格やインフレが高くても株価は上昇し得る」と述べた。  ただ、戦争が長引くほど、懸念の強弱に応じて相場に調整が生じる可能性があると指摘した。

 決算発表が相次ぐ今週は、テクノロジー大手がAI分野でどのような成果を上げているかを浮き彫りにした。
 総括すると、アルファベット傘下のグーグルは投資の成果が明確に表れている一方、メタ・プラットフォームズは後れを取っている。メタ株は下落し、同社は250億ドルの投資適格債の発行を開始した。(ブルムバーグ)

果てしない整備投資額

 米ハイパースケーラー、2026年の設備投資計画を7000億ドル超へ引き上げた。主要4社は1-3月期後、AI投資計画を次のように引き上げ、巨大な積み上げ額となっています。
 これが全て稼働し始めると、空恐ろしい規模のデータセンターが世界中で稼働することでしょう。直に、「AI稼働」が有料で本格化し、企業も投資家も【勢いに色が着き始める】ことでしょう。

米ハイパースケーラー、2026年の設備投資計画を7000億ドル超へ

Myポートフォリオ

 利益額が1億4千8百万円台へ上昇しています。日本からの円買い介入がなければ、1億5千万円台を超えていたと推測します。更に、GAFAM株はこれからも伸びしろがあるので、更なる株価上昇も期待できるので、ホンに楽しみです。

タバコ株に「値上げ」が点火

 何を差し置いても、今日の株高のポイントは『タバコ株に対する、比較的明るい展望が湧き出たこと』でしょうか?タバコ株への買いに拍車が掛かったようです。

NICE株と任天堂株、三菱総研株を新規購入...

 案の定、Ferrari株を売却して撤退しました。少しばかりの利益を得ています。サービスナウ株(NOW)の追加購入、NICE株の新規買い、任天堂と三菱総研の新規買いを行いました。今日で4月が終わり、明日から5月入りです。2026年も4カ月が過ぎ去りました...。