2026/05/02(土) 資産額 957,740ドル・150,378,583円、損益額 44,583,546円、為替157.014円/$
S&P500種株価指数が続伸し、連日で過去最高値を更新した。イラン戦争の終結に向けた合意への期待から、買いが優勢になった。堅調な企業業績と経済統計も支援材料となり、週間では5週連続で上昇、2024年以降で最長の連続高となった。アップルが堅調な見通しを示したことを受け、テクノロジー株が上げを主導した。中東での戦争終結に向けた米国の新たな修正案にイランが回答したとの報道に反応し、米国産原油は1バレル=102ドル前後まで下落した。(ブルムバーグ)
- S&P500種株価指数/ 7230.12/ 21.11/ 0.29%
- ダウ工業株30種平均/ 49499.27/ -152.87/ -0.31%
- ナスダック総合指数/ 25114.44/ 222.13/ 0.89%
景況、業績の底堅さが根底に...
米国株式市場は、堅調な企業決算と原油安を追い風に、S&P総合500種とナスダック総合が最高値を更新して取引を終えた。ナスダックはハイテク株の上昇が主導。両指数は6週連続で上昇し、週間ベースでの連騰は2024年10月以来の長さとなった。ただ、ダウ工業株30種小幅安で終了した。(ロイター)
マグニフィセント7が牽引‼️
今週は企業決算が相次ぎ、S&P500の時価総額の2割超を占める企業が決算を公表。超大型ハイテク企業「マグニフィセント・セブン(M7)」のうち5社が今週決算を発表した。LSEGによると、これまでに決算を発表した314社のうち、83%が利益が予想を上回り、78%が売上高が予想を上回った。UBSチーフ・インベストメント・オフィスのウルリケ・ホフマン・ブチャディ氏は「決算とガイダンスはいずれも良好だ。テック株がけん引しているが、消費の底堅さや景気循環の上向きの兆しに支えられ、利益は幅広い分野で伸びている」と述べた。(ブルムバーグ)
今週の仕上げ...
カーソン・グループのチーフ市場ストラテジスト、ライアン・デトリック氏はこの日の株価上昇について「予想を上回る決算発表が続いたことで、『今週の仕上げ』となった」と指摘。「S&P500は4月としては1950年以降で2番目に大きく上昇した」とし、5月も上昇基調が続く可能性が高いとの見方を示した。S&P総合500種を構成する11の主要セクターのうち、テクノロジー株が最も大きく上昇。一方、エネルギー株は最も大きく下落した。(ロイター)
驚きは『タバコ株』の上昇...
寄り付き後、アルトリア(MO)株が連日の高騰を演じました。1~3月の業績内容、及び決算時の4~6月の業績見込みが、広く投資家の買い(売り方の買戻し)を呼び込んでいる模様です。 MO株は一時75ドル台へ到達するなど「勢いが止まらない」情勢ですが、行き過ぎで急落する危険性が常に付きまとっています^ - ^。
原油株、決算後は低迷...
- 石油大手エクソンモービルは1.0%安。この日発表の第1・四半期決算は、調整後利益が市場予想を上回ったものの、中東情勢を受けた輸送の混乱、金融デリバティブに関連した会計処理上の一時的なずれが影響し、未調整ベースの利益は5年ぶりの低水準となった。
- 石油大手シェブロンは 1.4%安。第1・四半期決算は調整後1株利益が市場予想を大幅に上回ったものの、純利益は減少し、5年ぶりの低水準にとどまった。
編集後記
私事ながら、金融総額の円換算額が1億5千万円を突破しました。根底には、テック株の上昇に加え、タバコ株の急伸と併せて大台を突破したのです。記念日として長く記憶されることでしょう。


