2026/01/29(木) 詳細 910,432ドル・139,610,742円、損益額 37,258,024円、153.357円/$

 AI株、テック株、半導体株へ期待しつつも「他人だけ逃げ去るのが怖くて...」「自分一人、置いてきぼりは避けたい...」「買いも・売りも、人の振り見てからでないとね...」的な、NY株式市場でした。

米株市場は好調を維持...

  1. ダウ工業株30種平均は小幅に反発し、終値は前日比12ドル19セント(0.02%)高の4万9015ドル60セントだった。
  2. ナスダック総合株価指数は6日続伸し、終値は前日比40.350ポイント(0.16%)高の2万3857.448だった。一時は25年10月29日に付けた最高値(2万3958)を上回った。
  3. S&P500種株価指数は6営業日ぶりに小幅反落し、終値は0.57ポイント安の6978.03だった。取引開始直後に初めて7000を上回る場面があった。
FOMCは当面、政策金利を据え置くとみられる。追加の保険的な利下げを行う必要性はほとんどない
 今日の株式市場はS&P500種株価指数がほぼ変わらずで決着。午前の遅い段階で下げに転じ、FOMCが政策金利を維持した後も軟調に推移しました。そろそろ、買い疲れかも…。
  • S&P500種株価指数/ 6978.03/ -0.57/ -0.01%
  • ダウ工業株30種平均/ 49015.60/ 12.19/ 0.02%
  • ナスダック総合指数/ 23857.45/ 40.35/ 0.17%
  テクノロジー株主導でS&P500種は朝方に節目の7000を突破する場面もあった。当初はオランダの半導体製造装置メーカー、ASMLホールディングの好決算を受けて、人工知能(AI)を巡る楽観論が高まっていたが、閉まった後の決算が気になるので…。(ブルムバーグ)

米の利下げ、延期論が強まる

 モルガン・スタンレー・ウェルス・マネジメントのエレン・ゼントナー氏は「FOMCの姿勢は変わらない。利下げの可能性はあるが、投資家は辛抱強く待つ必要がある」と述べた。

 ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのケイ・ヘイグ氏は「経済指標が力強く、労働市場にも安定の兆しが見られることから、FOMCは当面、政策金利を据え置くとみられる。追加の保険的な利下げを行う必要性はほとんどない」と指摘。

 「ただ、インフレの鈍化が進めば年内には利下げが再開され、正常化に向けた利下げがあと2回実施されると予想している」と語った。(ブルムバーグ)

パウエル議長の在任中は望み薄...

 エバコアISIのクリシュナ・グーハ氏は「FOMCは政策金利3.5-3.75%の水準での一時停止に安心感を持っており、当面はその水準で据え置く可能性があるというメッセージだ。労働市場の安定化の進行を確認し、今後予想される関税要因によるインフレのピークを注視し、今後の税還付による財政刺激の影響を見極めようとしている」と話した。

 今回の声明は、パウエル議長が5月の任期満了までに追加利下げを行う可能性は低いとの従来からの見方と一致している。(ブルムバーグ)
2026/01/29(木) 詳細 910,432ドル・139,610,742円、損益額 37,258,024円、153.357円/$

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 市場が終了後、先ず皮切りに「Bigテック企業、マイクロソフト社とメタ社」の四半期決算が発表されています。時間外取引値を含めた詳細は別頁で...。一瞥する限り、株価的には『買い推奨』と考えますが...。
株価的には『米株、買い推奨』と考えますが、黄昏の京都五条坂...
(黄昏の京都五条坂)