響きの良い『AI企業と提携』・『循環取引』...
ホンダ自動車、新興AIへ再び出資...
自動車業界の先進企業と見做されているホンダ自動車も、新興AI企業へ出資するとの新聞記事が掲載されていました。日経新聞社の記事を掲載しておきます。4回目とのことです...。
詳細は、次のの新聞記事で把握して下さいな。
オラクル「売上高が5年で3.9倍に」...
オラクル、メタからも受注...
まぁ、次の記事を読んでみて下さい。何とバラ色なんでしょう。信じる方は、今からでも「オラクル株」をたっぷりと買い込んでおくことです。
米オラクルは10月16日、2030年5月期の売上高が2025年5月期比3.9倍の2250億ドル(約33兆8000億円)に増える見通しを発表しました。人工知能(AI)向けのクラウド事業が急拡大する。調整後1株利益は2030年5月に21ドル(約3150円)を見込み、同期間で3.5倍に伸ばす計画だ...。(日経新聞)
セールスフォース、多角的なAI提携を進める
セ-ルスフォースは、競合相手(AI企業)と組んで、己一人が沈むことを拒否する戦法を取り始めました。
- Googleとの連携
- 米アンソロピックとの連携
- 米オープンAIとの連携
オープンAIの『循環取引』に関して
前頁で紹介した「循環取引」に関して、日経新聞社から詳細な記事が掲載されていた箇所をアップロードしておきます。プロ記者が作成・編集したものですから、「旨くまとまって」います。
『出資』とは
なお、記事内で現れる『出資』とは、「お金の貸し付け」ではなく「資本(金)への払い込み」に相当するものです。未上場の団体ですから増資等の製薬など全くない状況ですし、株券の発行額や発行比率を単に書き換えするだけの作業で、莫大な運営資金を手に入れられる『魔法の杖』に相当します。
編集後記
墓場に眠る「ピカソ」もビックリ...
世界中で4万5千点超の作品が「ピカソの真贋」とされているそうです。絵画、デッサン等含む全てのピカソ作品です。高齢まで作品を制作し続けていたピカソと雖も、余りにも多過ぎる作品数です(笑)。
1日に何点の作品を延々と仕上げないと帳尻が合わないです...。まぁ所詮、業界とはこんなものですよ。


