2026/05/05(火) 資産額 953,986ドル・150,011,463円、損益額 44,003,927円、為替157.247円/$
『投機筋が怖くて怖くて、堪らない』---サラリーマン官僚の成れの果て---
これが、ゴールデンウィークの初っ端にドル・円の外為市場へ「円買い」の為替介入を行った日本当局者の心の中、本音でしょう。見たこともない程の札束の高さ、触ることさえ許されない高額に積み上がる紙幣....。チキンレースの様相になれば...
「為替介入で大損を被った投機筋」が手前勝手の怒りに任せ、通貨当局と正面切ってやり合えば、いずれが勝利するのか?さっぱりわかりませんが、白熱して来ると提灯持ちも現われて来るので、「さぞや面白い展開」となることでしょう。*チキンレースとは、衝突寸前までブレーキを踏まず、度胸を競うゲームの意です。
主だった投機筋の人脈は米国政治へも深く食い込んでいて、黄色サル(日本人)に舐められままでは済まさないでしょ👍。日本のサラリーマン官僚は、仕返しが怖くて眠れない?
40年間、成長が止まったままの日本経済
昨日、168円台/ドルで米国へ新婚旅行へ旅立った私達夫婦ですが、40年後の今、10円程度の『円高』となっていますから、為替介入など不要です。
嘗て、先端技術の宝庫とまで言われた「NTT」や「ソニー」、稼ぐチカラも薄れて株価も低迷、パッとしない日々が続いています。あれから40年後が、これですから...。
米国株式市況
米国3大株指数は下げに転じましたが、主要銘柄の値下がりは限定的で、投資家の様子見姿勢が強かったです。騒ぐ程ではありません。根底には、4週間続いていた停戦の行方に疑問が生じているからでしょう。やるなら、さっさと始めればいいのです。混乱の中は、フラフラと札束が舞っていますし...。- S&P500種株価指数/ 7200.75/ -29.37/ -0.41%
- ダウ工業株30種平均/ 48941.90/ -557.37/ -1.13%
- ナスダック総合指数/ 25067.80/ -46.64/ -0.19%
Myポートフォリオ動向
タバコ株が強く売られています。イラン紛争が始まってからよく見られる傾向です。早ければ明日、遅くとも週内には買い戻されて元へ戻ります。
イランは、性懲りもなく「UAE」を攻撃する
単細胞のイランは、アラブ首長国連邦(UAE)へドローン攻撃を再開した模様。以下、記事を引用します。米国とイランは4日、ペルシャ湾で交戦し、アラブ首長国連邦(UAE)も巻き込む形で衝突が再燃した。4週間続いていた停戦の行方に疑問が生じている。
米軍はホルムズ海峡で米船籍の船舶2隻の通航を支援する中、イランのドローンやミサイル、小型武装艇による攻撃を撃退した。米中央軍のクーパー司令官が同日の記者会見で明らかにした。
トランプ米大統領は同日、「われわれは小型ボート7隻を撃墜した。彼らは『高速艇』と呼んでいる」とトゥルース・ソーシャルに投稿。ヘグセス国防長官が5日に記者会見を開くと付け加えた。
一方、アラブ首長国連邦(UAE)は4日、フジャイラ港で発生した大規模な火災について、イランのドローン攻撃が原因だと非難した。この火災で3人が負傷し入院した。IFMグローバル・インフラストラクチャー・ファンドとヴィトール・グループ、アブダビ国営石油会社(ADNOC)が共同保有するVTTIの石油ターミナルが空爆を受けたと、事情に詳しい関係者は確認した。関係者は公に話す権限がないとして匿名で語った。
UAEはさらに、米国とイランの停戦が約1カ月前に発効して以来初めて、住民に対してミサイル警報を複数回発令した。
UAE国防省はX(旧ツイッター)への投稿で、イランからUAEに向けて発射された巡航ミサイル4発を探知したと明らかにした。このうち3発は領海上空で迎撃に成功し、残る1発は海上に落下したとした。迎撃に伴う音が国内各地で確認されたという。
これに先立ち、UAEのアブダビ国営石油会社が所有する石油タンカーが、ホルムズ海峡の外海側でイランのドローン攻撃を受けていた。ホルムズ海峡は、2月下旬の戦争開始前には世界の原油および液化天然ガスの約5分の1が通過する要衝だった。
今回の衝突は、4月8日の発効以降おおむね維持されてきた停戦を揺るかした。米国とイスラエルに対し、イラン攻撃を再開するべきだとの声も出ている。これまでの6週間にわたる戦闘で数千の標的が攻撃され、イランの最高指導者や政府高官らが死亡し、ホルムズ海峡は封鎖された。
共和党のリンゼー・グラム上院議員は4日、Xへの投稿で、イランがUAEや貨物船を攻撃したことについて、「イランの戦力にさらなる打撃を与える大規模で強力、かつ短期的な対応を十分に正当化する」と述べた。
イスラエルのベネット元首相は、イランによるUAEへの攻撃について「地域全体における米国とイスラエルの同盟国に対する戦争再開の宣言」に等しいと、ソーシャルメディアに投稿した。(ブルムバーグ)
編集後記
今、米株で楽しみと言えば「株価3ドル前後の低位銘柄を少数株数保有」することです。結構、買い増しも出来るし、保有ドルも左程減らないし、米株投資を楽しめます。1割ほどの銘柄が大きく羽ばたいてくれれば面白いんですが...。本日は、アジアのスーパー業界の革命児と金鉱銘柄を少し買ってみました。
アマゾンが「物流」へ参入宣言...
米アマゾンが物流へ参入を宣言したそうです。ライバル企業の株価が次のように急落しています。ライバルたちにとっては、迷惑千万な話です。
フェデックスの株価は一時9%余り下落し、約1年ぶりの大幅安となった。同業のUPS株も一時10%下げた。物流サービスのフォワード・エアーは20%台、GXOロジスティックスは10%台の急落。貨物輸送のオールド・ドミニオン・フレイト・ラインも5%を超える値下がりとなった。(ブルムバーグ)
携帯(無線)通信へも衛星を打ち上げ続けているので、近々、いずれはスペースXと正面切っての争いが起こることでしょう。
ポートフォリオの金融総額(円貨換算)
何とか、1億5千万円台をキープできました。3日坊主にならなくて良かったです😜😝😛



