年間の『税と社会保険料等』支払い額と収入面のバランス…
「仮」の社会保険料算出額が市町村から郵便で届きました。この額で4月16日支給の公的年金から、源泉徴収して残額年金(2ヶ月毎)が振り込まれます。源泉徴収は正しいことですから異論ありません。私の世帯は概ね次のとおりです。
- 国民保険料が2人分で2ヶ月25,000円
- 介護保険料が2人分で2ヶ月30,000円
- 自宅等の土地家屋にかかる固定資産税が、年間概ね300,000円
- 自家用車両に掛かる税金・車検・強制保険料・任意保険料が、年間概ね140,000円
- 医療費 : 世帯額で年額130,000円(血圧、血糖等)
- 合計額 : 900,000円(内、税控除が可能額は330,000円+α)
公的年金に係る源泉徴収税は、当然ながら「ほぼ0円」になりそうです。生活費や医療費が徐々に上昇し始めています。
収入面では、米国株投資のタバコ株から配当金が「税引き月平均210,000円程」見込めるので、この配当金と公的年金を合わせると依然として余裕ですから...。
2025年後期から、不安定であった原油株と資源株からの配当金を排除して、安定配当を維持・発展できる国際タバコ株に重点を置いて、Myポートフォリオを組んだ結果です。
この結果、公的年金と米株配当金で日常生活費を十二分にカバーできるので、ビックテック株の売却を敢えて行わなくても、いわゆる「初期投資額を減らすことなく」、現行の生活水準を維持・向上していけるんじゃないかなと、失礼ながら厚かましくも考えております。
編集後記
日々の米株動向記事だけではなく。、日常生活の備忘録も大事ですから。この場をお借りして、ビールを頂きながら記録しています。イラン戦争、トランプ大統領を殊更騒ぎ立てても意味がなく、所詮『なるようにしかならない』『山よりデッカイ猪は出ぬ』です。
2026年5月中頃に発売予定の「サントリー限定ビール」。1ケース4,198円(税・配送料込み)の特価販売中...。私は、予約販売で4ケースを注文済みです。左側が昨年のパッケージ、今年は右側らしいです。なお、今、飲んでいるのは下のビール群です。


