蛍光灯、2027年末までに製造・輸出入が段階的に中止...

 一般照明用の蛍光灯は2027年末までに製造・輸出入が段階的に中止されますが、使用自体は禁止されません。

蛍光灯、2027年末までに製造・輸出入が段階的に中止...

製造中止の背景とスケジュール

 蛍光灯の製造中止は、水銀を含む製品の環境汚染防止を目的とした「水銀に関する水俣条約」に基づく国際的な取り決めによるものです。日本では、一般照明用の蛍光ランプは2027年末までに段階的に製造・輸出入が禁止されます。種類ごとに禁止時期は異なり、2026年1月以降、順次段階的に製造禁止が進められます。

使用・購入について

 現在使用中の蛍光灯は引き続き使用可能であり、在庫の売買や購入も可能です。つまり、2027年以降も「すぐに使えなくなる」というわけではありません。ただし、製造中止により将来的には交換用の蛍光灯が入手しにくくなるため、計画的な対応が推奨されます。

自宅の照明器具に関して

 私は、2024年度から順次LED照明(器具)に切り替えていますが、機器本体の交換が必要な場合、持ち出す支払額が半端なく膨れ上がるので、「日本政府に無性に腹が立って」仕方がありません。
 何故なら、自宅に設置している蛍光灯管の照明器具は、憚りながら高級品の部類に属するので、同等の品に入れ替えるとなると、街の電気屋さんから、次のような見積額が提示されているのです。
  • 外灯(屋外)関連器具での見積額が、工事費含む28万円。
  • 屋内内部器具(蛍光灯器具のみ、電球器具を除く)で工事費込み42万円。
  • 合わせると70万円の見積額...。
  • (補足)電球器具類はLED電球への交換で代用して、照明機器の入れ替えはなし。

アマゾンで蛍光灯を纏めて購入

 結論として、『照明器具が壊れるまで...』『蛍光灯が入手できなくなるまで...』、今ある「蛍光灯機器を使用することに決定」しました。対象機器は、恥ずかしながら「2011~2013年製のパナソニック製の蛍光灯照明器具」です。*現行品は「FHD100ECWL」ですが、製造中止で後継は「FHD70ECWLF3」です。よって、昼光色や電球色は入手不可の状態です。

蛍光灯の種類と購入(予定)額

  • 1階ダイニング : パナソニック ツインパルック プレミア蛍光灯 100形 クール色 FHD100ECWLF3 販売価格5,018円
  • 1階8畳和室 : パナソニック ツインパルック プレミア蛍光灯 100形 クール色 FHD100ECWLF3 販売価格5,018円
  • 1階6畳和室 : パナソニック ツインパルック プレミア蛍光灯 70形 クール色 FHD70ECWLF3 販売価格3,827円
  • 2階10畳洋室 : パナソニック ツインパルック プレミア蛍光灯 100形 クール色 FHD100ECWLF3 販売価格5,018円
  • *2階8畳和室 : パナソニック ツインパルック プレミア蛍光灯 100形 クール色 FHD100ECWLF3 販売価格5,018円
  • *2階7畳洋室 : パナソニック ツインパルック プレミア蛍光灯 85形 クール色 FHD85ECWLF3 販売価格4,293円
  • *2階6畳和室 : パナソニック ツインパルック プレミア蛍光灯 70形 クール色 FHD70ECWLF3 販売価格3,827円
  • *1階キッチン : パナソニック パルック 蛍光灯(直管) 40形×2本 クール色 FL40SS・ECW/37 販売価格1,450円×2本、送料550円
  • *1階キッチンのシンク上部 : パナソニック パルック蛍光灯(直管) スリム形 54W ナチュラル色 FHF54SENF3  販売価格2,592円
  • 合計 : 38,061円(税込、配送料込み)
  • 1階リビング、1階・2階ホールと廊下と納戸とトイレ等は電球LEDで、既に対応済!
パナソニック ツインパルック プレミア蛍光灯 100形

パナソニック ツインパルック プレミア蛍光灯 100形 クール色 FHD100ECWLF3

編集後記

 手前味噌ですが、いわゆる『庭園付き豪邸』で暮らすと出て行くマネーが半端ないです。一般の建売住宅と比べて倍増します。照明器具だけでも「この有り様」ですから...。
 他に例を挙げると、広い屋内外・部屋数をカバーする「玄関チャイム・電話の呼び出し音」の拡充・整備がありました。純正子機を最大限増設し、無線LANと連携させて対応。これへの投資額が概ね20万円超...。

固定資産税納付書

 今週あたりには市町村から「2026年土地家屋の固定資産税納付書」が、郵便で届くことでしょう。築25年の中古物件でさえ、これで年額30万円超が一瞬で消えます。思うに、しがないサラリーマンが豪邸を維持・管理するには無理がある。
 挙句の果てに、取り壊されて3分割~4分割した土地の分譲販売となるのも納得...。会社経営の資本家や投資家、遺産持ちの富裕層以外は「金策」に追われ続けます😂😂

買い替え推奨の日本政府は、無駄遣いの極致

 「蛍光灯製造を中止するので、LED器具に交換すべし」は暴論です。街の電気屋さんの救済策以外、考えられません。
 特に、外灯等の雨風が吹き荒む場所に設置している場合、追加料金が必要な電気工事が必須となるのです。順調に灯火・消灯しているのに、金をかけて手を加えるのはノーモア。

理解できた量販店の位置付...

 このような現場対応で追加工事が必要となる場合、ディスカウト店や量販店は不親切極まりない対応であることが判りました。所詮、彼奴等は単に商品を売るだけですから...💥💥。