ひとまず、70万程の現金を用意した…

 米国株と日本株の利確売却で約50万円強。手持ち預金額20 万円程と合わせて、約70万円強を取り敢えず、手許に確保しました^_^。これは、概ね、2026年5月連休過ぎまでの税金支払いの対応を含む資金確保です。4月16日には、「2カ月分の公的年金支給」があるので1カ月半の期間限定となります。

ひとまず、70万程の現金を用意した…

毎月、生活費への赤字補填が必要...

 平均的には、生活費(健康・介護保険を含む)補填が月5万円、年間60万円の不足が生じています。これに不動産固定資産税が30万が必要となります。車検・車保険、車税金が年12万円程...。これらが別途必要なので、月々の不足額は合わせて9万円程。年間で概ね110万円~120万円といったところでしょうか?
 まぁ、NISA枠を含む配当金受領(270万円程)があるので、150円程度のドル・円相場であれば、我々老夫婦は安泰です。未だ配当金の余力が150万円程度残っているので、Bigテック株の売却は想定していません。

受け取る配当は、年間手取270万円程...

 タバコ銘柄を主な配当金受領の銘柄としているMyポートフォリオでは、年金での受取見込み額が270万円程(取得額ベースで、配当率が税引き2.75%)です。安定したタバコ株を主要銘柄としているので、将来の減配懸念も少なくほぼ確定額です。大きな生活費の出費がなく、株価が上下変動が左程ないなら、Myポートフォリオの金融資産額は一定の幅で右肩上がりで推移することになります。

受け取る配当は、年間手取270万円程...

嘗ては、年700万円超の頃も...

 嘗ては、高配当額をズラッと並べていたMyポートフォリオ(配当予定額700万円超)でしたが、無配当・低配当のテック株比率を引き上げたので、この高配当銘柄体制は崩壊しました。その分、株価上昇を楽しむポートフォリオ構成となっています。
 *【感想】主としてブラジル銘柄(原油、資源)で構成していたのですが、これが次期配当支払い時期の明示もなく、「出たとこ勝負」だったのでハタハタ困りました。

投資の基本は、インフレで資産を膨らます

 短期ではなく中期・長期間に亘る株式投資・保有に姿勢を正すと、今は考え得るベストな保有構成の比率だと考えます。まず、4月後半から始まる「米企業の四半期決算報告」でそれが示される筈です。

編集後記

 アジアの極東に位置する日本。原油やその地下資源の純輸入国で、長く不安定な航路を経て初めて手にする・手にできる小国です。
 昨今のように、理由なき紛争が至る所で頻繁に起こると、メチャくちゃくちゃ影響を受ける国なので、投資に際して敬遠されるのが当然なのですが、何故か、この不安定な時期にも日本株へ積極的な資金投下を行う海外投資家がいることに驚きです。私ゃ、今でも摩訶不思議な気持ちが湧き続いています。