2026/02/25(水) 詳細 878,003ドル・136,848,220円、損益額 32,448,973円、155.863円/$

 24日の米株式市場でS&P500種株価指数は反発。人工知能(AI)がもたらす破壊的影響への懸念から前日に下げていたテクノロジー銘柄を買い戻す動きが優勢となった。消費者信頼感の改善も投資家心理を支えた。*これって、教科書的な通り一遍の論評ですが...。

これって、教科書的な通り一遍の論評ですが...。
  1. AMDは約9%上昇、ハイテク銘柄の比重高いナスダック100は1.1%高。
  2. 円は1ドル156円を挟んで推移-高市首相が利上げに難色との報道。
  • S&P500種株価指数/ 6890.07/ 52.32/ 0.77%
  • ダウ工業株30種平均/ 49174.50/ 370.44/ 0.76%
  • ナスダック総合指数/ 22863.68/ 236.41/ 1.04%

ナスダック100指数、1.1%高

 ソフトウエア株が上昇し、ハイテク銘柄の比重が高いナスダック100指数は1.1%高となった。アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は約9%上昇。 

メタとAMD、関係深まる...

 メタ・プラットフォームズはこの日、AMDのプロセッサーを搭載したデータセンター機器を6ギガワット分導入すると発表した。AMDのリサ・スー最高経営責任者(CEO)によると、一連の取引額は、1ギガワット当たり「数百億ドル規模」となる見込みだ。
 契約の一環として、メタはAMD株1億6000万株を段階的に購入する権利(ワラント)を取得する。権利はプロジェクトとAMD株価が一定の目標を達成した時点で確定し、メタはAMDの主要株主となる。発表を受け、24日のニューヨーク市場でAMDの株価は一時8.6%上昇した。メタは一時1.3%下落した。

依然、設備投資は加速中...

 この契約により、AMDは大手ライバルのエヌビディアに遅れを取らない姿勢を示した。エヌビディアは先週、メタとの提携を公表した。また、一部の投資家が投資バブルを懸念する中でも、AI機器への広範な支出が加速し続けていることも示された。(ブルムバーク)

ソフトウエア株への悲観論は行き過ぎ...

 AIスタートアップの米アンソロピックは同社のエージェント型ソフトウエア「Claude Cowork(クロード・コワーク)」向けの新たなAIツールを発表した。人事や投資銀行業務、デザインなどの分野で業務の自動化を図るものだ。
 数週間前に同社が発表したツールは、AIによって企業そのものが不要になる可能性への懸念を呼び起こし、市場を動揺させた。
 バイタル・ナレッジのアダム・クリサフリ氏は、「Claude」が既存システムを置き換えるのではなく、統合する形で機能する点も強調されたと指摘。
 「アンソロピックが『われわれは害を与えるのではなく、支援する存在だ』と打ち出したことが、ソフトウエア株の反発につながっている」と述べた。(ブルムバーク)

Myポートフォリオ動向

 Bigテック株(GAFAM銘柄)への集中投資は一段落ついて来ました。メチャクチャ好きな銘柄群なので、株価下落に陥って世間が騒ぎ立てても、借金がないので保有するに際して動揺がなく、世間並みに夜も眠れます(笑)。

MSFT株へかなり傾倒...

 MSFT株への投資比率が一気に大きくなっていますが、これは自然な傾向です。「稼ぐチカラを持った巨人ですから...」。今の400ドル割れは安値です。

MSFT株へかなり傾倒...

GAFAM銘柄 = 資産株

 但し、これら銘柄は配当金支払いが少額なので、保有だけでは資産が増えないの唯一の欠点...。よって、ある段階・タイミングで現金化せざるを得ないのが玉に瑕です。未だこれらを「純粋な資産株として考えていない」もので...💂💁

2026/02/25(水) 詳細 878,003ドル・136,848,220円、損益額 32,448,973円、155.863円/$

編集後記

 いつまで続く「AI恐怖に慄く売り狂騒曲」ですな。売っている彼奴等もそうそう続くシロモノではないことぐらい知っています。反転の日が待ち遠しいです。