米国株式、怒涛の増益基調が続く...

 「相性が良いとか・悪いとか」、「運が良いとか・悪いとか」、「勝負運が強いとか・弱いとか」...。これは必ず投資家について回ります。ちなみに、私の株式投資人生も然りで、日本株との相性がめちゃくちゃ悪い👎のです。

暴落時以外でも利益を上げたいが...

 米国株なら、どのタイミングで参入しても「ソコソコ利益を上げられる」のですが、これを日本株に置き換えると「全く成果を上げられずにダメ」なのです。
 もちろん、たまにある『日本株の暴落』時、新規買いで参戦すると「回復期」がありますから、少額利益を得ることが出来るのですが、こんなの自慢にもなりません。

日本株、方策を変えてはいるが... 

 株式は配当のみを期待するならともかく、高値での売却を望む場合、年間利益の何倍程度までの株価なら許容できるのか、絶対銘柄(確実に利益を計上できる企業株式)であっても投資家によって考え方がそれぞれ異なります。
 確固たるデータに基づく株式投資がベストなら、皆が同じ方向性を向くので、誰も利益を上げることなどできませんし...。要は相性の問題なのですね、各国の特性もありますから...。

直近12カ月の米国株投資実績

 次の米国株グラフデータを見れば一目瞭然です。これは、Myポートフォリオ資産を組み込んだ無料利用できるソフトウエアです。米国版Yahooから拝借しています。


編集後記

 先週末、外為へ日米当局から為替介入の噂があり、「ドル・円の外為値」が3円以上も円高へ振れました。相場の流れが変わると暫くは続くので、週が変わっても円高傾向は変わっていません。暫くはこのまま進むことのでしょう。

米ドルに取って代われる通貨はない!

 昔から、通貨高・通貨安は予測し難いものですし、ドル資産である米国株式を保有している限りは、円安・円高の影響は何もありません。時価評価額の算出時に差が出るだけです。

米ドルに取って代われる通貨はない!

 実益・実損が現われるのは、ドルから円貨・円貨からドルへ「通貨を変換する時」です。その次としては、米株式売買時の際、ドル・円の値が税務当局へ支払う税の清算に大きく関わって来ます。単に、米株を保有している期間は課税もないので一切関係ありません。