2026/01/27(火) 詳細 897,496ドル・138,431,536円、損益額 36,616,714円、154.242円/$

寒波の米大陸、株価は上昇...

 米株式相場は上昇。寒波の影響で天然ガス価格が約30%急伸。転じて、電力供給株が上昇し、米株価指数を押し上げた。
 そして、S&P500種株価指数は、お決まりの注目度の高い「大手ハイテク企業の決算発表を前に年初来の上昇基調」が続いた。
 Bigテック株の決算発表を前にして、置いてきぼりを避けるために『米株買い』が続いています。
  • S&P500種株価指数/ 6950.23/ 34.62/ 0.50%
  • ダウ工業株30種平均/ 49412.40/ 313.69/ 0.64%
  • ナスダック総合指数/ 23601.36/ 100.12/ 0.43%

企業決算の発表で一喜一憂...

  今週は決算発表シーズンが本格化し、S&P500種構成銘柄の時価総額の3分の1を占める企業が業績を発表する予定だ。急上昇を遂げた人工知能(AI)関連銘柄には、巨額の設備投資が本格的に成果を生み始めていることを示すよう、圧力がかかっている。

寒波の米大陸、株価は上昇...

  決算発表シーズンはまだ始まったばかりだが、JPモルガン・チェースの分析によると、2026年の業績見通しを示したS&P500種構成企業のおよそ半数で、ガイダンスが市場予想を上回っている。

  ストラテジストのドゥブラフコ・ラコスブハス氏は「決算を発表した企業の多くがテクノロジー分野以外であることを踏まえると、他の業種にも成長が広がりつつあることを示唆している」とリポートで述べた。(ブルムバーグ)

1月の利上げは「なし」...

  米連邦公開市場委員会(FOMC)は2025年後半に3会合連続で利下げを実施した後、今週の定例会合では政策金利を据え置くとみられている。雇用市場の堅調さが続いたことで、これまで分裂傾向にあったFOMC内では一定のコンセンサスが回復しつつある。
 パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は、現時点で政策は適切な水準にあるとの見方を示す可能性が高いが、今後の金利見通しについて強いシグナルを出すことは控えるとみられる。

2026/01/27(火) 詳細 897,496ドル・138,431,536円、損益額 36,616,714円、154.242円/$

総じて...

 株式市場では、2020年以降に見られる市場の動きと今回のパターンが類似しているとし、感情的な売りが出ても「押し目ではすぐに買いが入る展開」が続いているとしている。
 一部のアナリストは、2026年も力強い利益成長が続くと予想した上で、全11セクターで明るい業績が見込まれ、全体でおよそ15%の増益になるとの見通しを示している。
 そして、2026年も景気が加速するとみており、株式市場全体の株買いの裾野がどの程度広がるかに関しては、収益の広がりの度合い次第だとする。詰まる所、細部の点では判らないので、Bigテック株を購入して様子見に徹するべきです。

ドル・円の為替動向

 高市政権は選挙前に長期金利高騰を避ける意味から「米国に泣きついて」協調介入の姿勢を醸しだしました。結果、市場は一時的にせよ158円台から153円台へ、円が急騰しています。維持することなどできないのに「単なる気休め」と見ています。

編集後記

 主要企業の決算報告前なので、米株価が上昇中...。ドルベースでは株価が駆け上がっていますが、円貨ベースでは円高の影響で足踏み停滞中...。まぁ、こんなものです。写真にあるように、可愛い人の町娘姿も良いものです。