2025年、NISA枠投資のまとめ...

  2025年度の米国株へのNISA枠投資が12/24で終了となりましたのだ、記録としてデータを残します。譲渡益と配当・分配益に関して「非課税枠」を日本格政府が設定しているものですから、上手に利用しない手はありません。次に、NISA枠で株式保有している銘柄詳細を表示します。

2025年、NISA枠投資のまとめ...

原油・資源銘柄へ集中投資...

 一言で申し上げると、2025年度は数カ月の間で「原油・資源銘柄へ集中的にNISA枠投資」を行いました。
 特定口座で保有している原油・資源銘柄の株式を売却して、直ぐにNISA枠で同株式を同量購入する、といった具合です。NISA枠の購入は「手数料が無料」とに証券会社が多いので、容易く実行できるのです。

2026年度のNISA枠投資は?

  1. 他国企業ではなく、投資先を米国籍企業へ特化したいこと。
  2. 短期間でNISA枠を使い切るのではなく、NISA枠の1/2程度は年後半へ持ち越したいこと。
  3. 税の通算損益処理の対象外なので、安値銘柄への投資に限りたいこと。
  4. これらを念頭に置いて、NISA枠投資に勤しみたいこと。

参考 : 12/25現在、米国株保有セクター

 次のとおり、セクター別のデータを表示します。

2025/12/25現在、米国株保有セクター

編集後記

 米国株の配当に係る源泉徴収税は、分離課税で概ね30%引きです。米国が10%+日本が20%の計30%まで上ります。他人の稼ぎをあてにするセコイ奴等のやり口です。これを軽減するのがNISA枠(日本の20%が0%となる)なので、デメリットは捨ててでも、積極的に活用しましょう。