2025/12/30(火) 詳細 846,770ドル・132,117,358円、損益額 33,452,892円、156.025円/$
実質的な新年度入りです。配当を得た後、特定口座保管の「PBRペトロレオ ブラジレイロ ADR」株を整理売却して、ほぼNISA枠だけのすっきりとしたPBR株となりました(NISA比率98.47%)。併せて、特定口座保管の「XLEST エネルギー セレクト セクター SPDR ETF」株も整理売却しています(NISA比率7.12%)。
2万5千ドル程の現預金を保有中…
売却で得た現預金は概ね17,100ドル程です。手持ち現預金 + アリババ株やブロードコム株等の購入があるので、差し引きした現預金は2万5千ドルを超えるぐらいです。
29日の米株式相場は下落
投資家が期待した「米株クリスマスラリー」は肩透かしで終わりそうです。しかし、今後の見込みや展開は強気基調が紙面で述べられていますが、こんなものは星一徹ばりの「うっちゃり」や「卓袱台返し」で、あっという間に消えちゃいますから…。
- S&P500種株価指数/ 6905.74/ -24.20/ -0.35%
- ダウ工業株30種平均/ 48461.93/ -249.04/ -0.51%
- ナスダック総合指数/ 23474.35/ -118.75/ -0.50%
米株式相場が最高値圏で推移するなか、ハイテク株を中心に持ち高調整の売りが出たようですが、終盤は戻しました。
他市場である「銀先物相場の急落」を受けた『リスク回避の動き』も重荷となったとの記事が出ています。
チャールズ・シュワブのトレーディング&デリバティブ戦略責任者、ジョー・マッツォーラ氏は株式相場の軟調について「ハイテク主導で上げた先週から反転した」と指摘。しかしながら「ファンダメンタルな要因は一切関係していないようだ」と述べた。グレンミードの投資戦略・調査責任者のジェイソン・プライド氏と、投資戦略部門副社長のマイケル・レイノルズ氏は「市場の関心は来年にシフトしており、米経済成長の見通しは明るいようだ」と述べた。
「関税政策や財政投入による景気刺激、労働市場の変化、人工知能(AI)関連の生産性、そして規制緩和の可能性による影響が重なり、2026年はトレンドを上回る成長が見込める」と分析した。(ブルムバーグ)
編集後記
ブラジル左翼政権に組み込まれた『特定口座保管の原油PBR株』を売却して現金比率を高め(MMFを含め3万ドル程)、米国株式市場の(株価・保有株)調整待ちの姿勢を取りました。嘗ての高配当株も、今では台無しです…。
さて、年明け以降、どの様な市場展開が待っているのか、とても楽しみです^ - ^

