保有銘柄の動向に関して(11月のまとめ)
Myポートフォリオの中核に位置する「テック株」。11月28日には「投資額」、「評価額」、「損益額」の三本柱が共に、史上最高値を記録しました。『飛ぶ鳥を落とす勢い』を感じる程に絶好調です。
11月28日(金曜日)、ピークに達する...
月初と月末の保有状況を比較すると、投資額は60,416ドル増加、評価額は70,000ドル増加し、増加率が115.86%と高率でした。月末には損益額が史上最高の102,326ドルまで増加しています。次のリストは、11月3日(11月初日)のテック株保有状況です。
11月、META株を強く買い増しする...
次の11月20日の時点では、四半期決算の発表後のゴタゴタと売られている渦中でした。11月はMETA株を強く買い増しした時で、11月20日が評価損が最も強く現れた日となっています。このメタ株はファンド連中のお気に入りなので、売られる時は大きく・買われる時も大きいのが特徴です。
11月における保有銘柄の動向
配当狙いの銘柄を売却して、四半期決算発表で株安となったBigテック株を主に買い込みました。11月全体でテック株の買い増し額は75948ドル(月末株価が計算)まで高騰しました。結果、受け取る見込みの配当額を大きく落としています。青色枠は月間になります。
損益通算処理
今年度内の損益通算処理で支払い税(国税、地方税)を取り戻す目的もあって、上図のように株式(譲渡)売買を行いました。損益通算処理で、支払い税の取り戻しを完結できるように、現在は順調に進んでいます(笑)。
編集後記
AI開発は「金食い虫」の最たるもので、これに携わる者は収入を最大限得るために「自身を売る」ことに血眼になってますし、ハード環境を強化する為にも「金持ち企業や旦那衆」から現金を引き出すことに集中しています。
マネーを引っ張るのも経営者の英知である
上場企業は余り無茶な事が出来ないので、これら開発にはOpenAI等の「株式の未上場」団体が最適であり、近い将来のIPOを餌にして「投資マネー」を引っ張り出しています。日本の孫さんが躍起になっているソフトバンクGなど格好のターゲットです。数年後には、このサバイバルにも朧気にゴールが見え始めて来るので楽しみです。




