11月25日の東京株式市場でソフトバンクG(SBG、9984)が大幅安となった。
米アルファベット(GOOGL)傘下のグーグルが先週発表した生成人工知能(AI)モデル「Gemini(ジェミニ)3」の評価が急速に高まるなか、SBGが巨額出資する米オープンAIの企業価値拡大に対する不安が株価を押し下げている。
株価は10月下旬につけた株式分割考慮後の上場来高値(2万7695円)から1カ月足らずで約45%下落したが、下げ止まる気配はない。
- 現在値 15,390円 (25/11/25 15:30) 前日比 -1,700 (-9.95%)
