2600ドル超、円貨で40万円超を出金する...

  夏過ぎから、Myポートフォリオの時価が大きく膨張・前進しました。ドル建てでの米株式市場の続伸(主として、ハイテク株に限る...)と、ドル・円為替の『円貨崩れ、円安』による邦貨換算値の株価爆上げです。

② 2024年-25年の 月末株式「時価評価額」(株式のみ)

 * 以下、これは上下の棒グラフに共通事項です。2025年8月に生家の土地・古家を900万円で売却。得た資金の8割方を株式投資に回しています。評価額ベースで、昨年度実績「グレー色」とかなりの差異が生じています。
④ 2024年-25年の 月末「金融総額」(現預金等を全て含む)

テック株(GAFAM株)とタバコ株の株価上昇による恩恵

 最下層の4月実績と比べると、ドル・円為替の「円安」効果もあって、円貨ベースで4千万円弱の差異が生じています。ドル貨ベースでも25万ドル弱の伸び率が、棒グラフから読み取れます。保有銘柄的には、今年2月から買い進めたテック株(GAFAM株)と、ポートフォリオの主であるタバコ株の株価上昇によるものです💪。

テック株(GAFAM株)とタバコ株の株価上昇による恩恵

ようやく、損益通算処理がプラス圏に...

ようやく、損益通算処理がプラス圏に...

2617.54ドルの出金

 11月28日(金)付で、2617.54ドルを邦銀口座へ出金します。ドル・円為替値を156円と仮定すると、2617.54ドルでは「408,336円」の邦貨となります。
 ドル・円の為替値は、その時々の取り引き状況で変動しますが、156円台の「円安状態」は変わらないので、ここまで(円安)来ると一旦円貨に戻すのも一考です。
 12月に入れば米国は利下げ、年明けには日本が利上げに動くので、教科書的には『ドル円の為替値は「円高」へ向かう』ことでしょうから...。円貨の残預金があれば、再度ドル貨へ向けることも可能ですし。

編集後記

 古来、12月になると現金確保や現金付与を『餅代』と称して呼ばれることが一般的でした。冬の風物詩の師走、歳替わりへと向かい「12月は何かと物入り」となるので...。

クリスマスラリー、サンタクロースラリー

 12月に入ると、米国株は例年「クリスマスラリー、サンタクロースラリー」的な上昇指向の市場動向となり易く、ここに税の支払い調整(1月~12月)も絡んで、株価的には再び上昇傾向となることでしょう。
 すると、Myポートフォリオからの「第二弾、第三弾の現金引き出し」が十分あり得ます。基本的には【米株へのフルインベストを信条】としていますが、1万円札束を眺めてリッチな気分に浸るのも悪くはない?...💁

2600ドル超、円貨で40万円超を出金する...。「第二弾、第三弾の現金引き出し」も...