2025/11/29(土) 詳細 858,397ドル・134,023,180円、損益額 35,203,180円、156.132円/$
4重奏の市場動向を捉えると...
感謝祭明けの「月末」・「週末金曜日」・「半日稼働の取引時間」・「休み明け」の4重奏となった今日は、12月師走相場への取り組みを写す市場動向となる、と捉えていました。まぁ、月末とあって「機関投資家が運用成績をよく見せるため」の「お化粧買い」が入りやすい面もあったようですが😏...
極論すると、今日は『付録相場』...
極論して申し上げると、半日市場である今日は『付録相場』です。この"ふろく相場"で、Myポートフォリオの評価額が何と7千ドル超も上昇したことは想定外...。85万8千ドルの総資産額に膨れ上がってますぞ😂
① 米株式市場の地合いが強いこと。
② 株価上昇に畏怖する投資家が多いこと。
③ 12月入りを控えて株式確保を急いでいること(投資家の慌てふためき)。
これらが目の前に浮かびます。
- S&P500種株価指数 6849.09 対前日比36.48 0.54%
- ダウ工業株30種平均 47716.42 対前日比289.30 0.61%
- ナスダック総合指数 23365.69 対前日比151.00 0.65%
目新しい取引の材料が少ないなか、根強い米利下げ観測を支えに主力株への買いが続いた。米連邦準備理事会(FRB)が12月9〜10日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを決めるとの観測が高まっている。米短期金利先物の値動きから市場が織り込む政策金利の予想を算出する「フェドウオッチ」によると、12月に政策金利を0.25%下げる確率は28日昼時点で86%台と、前営業日の83%台から上昇した。(日経新聞)
「ダウ工業株30種平均」の動向
ダウ平均は週間で1471ドル上昇し、上昇幅は6月下旬以来の大きさとなった。11月12日に最高値(4万8254ドル)を付けた後、2500ドルあまり下げていた。
市場では「素早く持ち直したのは相場の底堅さを示している」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との見方があった。
月間では153ドル上昇した。上昇は7カ月連続...。2017年4月〜18年1月(10カ月)以来の連続上昇を記録している。(日経新聞)
「ナスダック総合株価指数」の動向
ナスダック指数は5日続伸した。終値は前営業日比150.996ポイント(0.65%)高の2万3365.69だった。メタプラットフォームズやブロードコムが上げた。 週間では4.9%高となり、上昇率は5月中旬以来の高水準だった。一方、月間では1.5%安となり、8カ月ぶりに下落した。
「S&P500種株価指数」の動向
今週は堅調に推移し、週間の上昇率は5カ月ぶりの大きさとなった。月間ベースではこれで7カ月の値上がり...。配当見込み額を最新状態に...
銘柄別に配当予定額を最新状態に切り替えました。大分と放置していたようで、年間で330ドル程増加しています。但し、ブラジル籍の『VALE株とPBR株』に関しては、決算内容に鑑みて、時の政権の意向も含みながらの「配当額支給」のような気がしてならず、直近1年間の支給実績を今後の見込み額としています(減少する確率が高い?)。*なお、次のリストには日本株を含んでいません(日本株の税引き見込み額 : $428.71、66,935円)。
もはや、信用を置けず!
嘗て、これら銘柄はMyポートフォリオの主力であって、今までそこそこの配当額を受領していますが、今後の展開は全く不明です。ブラジル等の新興国の企業は「資産銘柄」としては不向きかな...。
週間動向
テック銘柄では、売られていたマイクロソフト株とNVDA株を少数ですが、追加購入しています。その他に、金融銘柄と食品銘柄、大麻銘柄も「試し買い」しています。
編集後記
今日は、感謝祭明けの週末・半日取引。格段の経済統計の発表もない隙間日でした。一見すると、そうした温和な状況が株式市場への影響を和らげている可能性があるでしょう(笑)。では、週末をお楽しみ下さい...。


