2025/11/27(木) 詳細 851,432ドル・133,116,302円、損益額 33,934,745円、156.344円/$
ハイテク系銘柄への売りも一段落したようで、売り込まれていた銘柄への買戻しが見られた他、一本調子で買われていたアルファベット株も売り込まれて、沈んだ「感謝祭祝日前のNY株式市場」でした。
「典型的なクリスマス(サンタクロース)ラリーが、まだ起きるとは考えていない」との市場参加者の声があります(笑)。そりゃそう、これからですよ。
12月の利下げ見通しは、80%程...
市場では「26日発表の米経済指標は景気や雇用情勢の減速を示し、FRBが利下げに踏み切る余地があるとの見方を強めた」(SIAウェルス・マネジメントのコリン・チェシンスキ氏)との声があった。(日経新聞)
短期金融市場が示唆する12月の利下げ確率は、現在80%ほど。2026年末までには、さらに3回の利下げが織り込まれている。1週間前は、来年末までに計3回とみられていた。
早くも、株式相場の来年への展望
金融機関の間では、来年の株式相場について強気な見方が増えている。 JPモルガン・チェースは、S&P500種が2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500に達すると見込んでいる。ドイツ銀行は26年末までに8000に達すると予測した。ソシエテ・ジェネラルも予想を上方修正し、7300を見込む。(ブルムバーグ紙)
*JPモルガン・チェースのCEOは、ホンの1週間ほど前に「米株は加熱し過ぎ」との見解を示しましたが...。
編集後記
損益通算処理の途中経過は、すこぶる順調です。この調子を維持すると、2026年1月の第二週には、【72万円を超える「源泉徴収税の返金」】が証券会社から証券口座へ行われます。
明日(27日木曜日の夜半~)のNY株式市場は、感謝祭で休場となります。明後日(28日金曜日の夜半~午前3時迄)は、半日開場となります。
円安様々で、ハヤ1億3千万円超え…
年間500万円な米国株配当金を捨て去り、米ハイテク銘柄に傾斜して一応の成功を納めています。



