2025/10/31(金) 詳細 805,577ドル・124,133,842円、損益額 24,831,409円、154.093円/$
- S&P500種株価指数 6822.34 対前日比-68.25、-0.99%
- ダウ工業株30種平均 47522.12 対前日比-109.88、-0.23%
- ナスダック総合指数 23581.14 対前日比-377.33、-1.57%
上昇銘柄が一部に偏っている警戒が台頭...
テクノロジー銘柄主導で進んできた米株式相場の大幅上昇はこの先、小休止する可能性がある。大手ハイテク株はこのところ他業種を大幅にアウトパフォームしてきており、株式市場はバリュエーションが高く、上昇銘柄が一部に偏っているとの警戒が強まっていた。
メタ・プラットフォームズは一時13.5%急落。同社は人工知能(AI)関連の支出を賄うため大型起債計画を発表。投資適格級としては今年最大となる300億ドル(約4兆6200億円)の社債を発行すると明らかにした。(ブルムバーグ紙)
米国株は「調整局面」を迎える?
ミラー・タバクのマット・メイリー氏は「AIバブルが崩壊するとか、株式相場がこれから大きく反転するといったことを意味しているわけではない。しかし、短期的な調整局面を迎える可能性は高まっている」と述べた。
ハイテク株ではマイクロソフトも下落。前日の通常取引終了後に発表した決算が期待外れと受け止められた。一方、売上高が市場予想を上回ったアルファベットは上昇した。ハイテク大手7社で構成する「マグニフィセント・セブン」の指数は2.7%下落した。(ブルムバーグ紙)
AI競争に最も長く留まれるのは、どの企業か?
ニュー・コンストラクツのデービッド・トレーナー氏は「ハイテク大手決算で投資家が注目している唯一の点は、AI競争に最も長くとどまれるのはどの企業かということだ」と指摘。「これだけ巨額のAI投資を永遠に続けられる企業などない。従ってAIから最も早く、また最も大きな利益を得る方法を見いだした企業が勝者になる」と述べた。ニュー・コンストラクツのデービッド・トレーナー氏はUBSグローバル・ウェルス・マネジメントのウルリケ・ホフマン・ブチャディ氏は「AI関連銘柄が今後も株式相場の上昇をけん引するとの見方を当社は維持している」とし、「AI分野への資金配分率が低い投資家は、分散されたアプローチを通じてエクスポージャーを高めるべきだ」と述べた。(ブルムバーグ紙)
ディフェンシブ銘柄、総崩れ...
タバコや通信と云ったディフェンシブ銘柄が一斉に売られました。特段、悪材料が生じたというものではありませんが、決算内容で値嵩株の価格変動が激しくなったことで、ファンドの保有比率調整が多分に影響しているのでしょう。
まともに、Myポートフォリオ損益額を直撃したので、かなりの打撃があります。
Myポートフォリオの動向
フィリップ・モーリス株(PM株)を売却して、売られていた煙草のアルトリア株を購入、配当率を幾分高めました。結果、PMの株価は高すぎるとの判断です。更に、欧州銘柄の減量薬が名を馳せているノボノルディスク株 ADRへも買いを入れています。
日本株
テルモ株を追加して投下資金を増やしています。
編集後記
「株は売りが基本である」とはよく言った言葉です。アルファベット株も時間が経過する程に下落していきました。明日、アマゾン株もジリジリト値下がって来るのでしょうか?
兎にも角にも、納得のいく「株価」に近づいた時、『確実に利益を出し続けるハイテク株』を手に入れる必要があります。


