2025/08/20(水) 詳細 796,103ドル・117,506,452円 147.602円/$

 米利下げ期待も引き続き相場の支えとなった。ダウ平均は上げ幅が200ドルを超え、最高値(4万5014ドル)を上回る場面があった。
 一方、エヌビディアやマイクロソフトといったハイテク株の下落が目立った。市場では、「8月の休暇シーズンで薄商いとなるなか、このところ大きく上昇した後で売りが進んだ」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との声が聞かれた。人工知能(AI)関連需要への期待から買いが入りやすかった半導体やソフトウエア株に売りが出た。
 市場では「分野別関税に加え、半導体分野に政府が介入することへの懸念も重荷となっている」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との見方もあった。(日経新聞)

まさに、市場は中休み… 

 取り巻く経済情勢は何も変わっていないのに、株式が売られています。「ジャクソン会議を控えて…」ってなことは、はなからこじつけであって、会議で誰がどのようにコメントしょうが、どうこうなる訳でもありません。

静かな中で…

 このタイミングで、株式を売りたい奴は売ればよいし、下がった株式を前にして、買いたい奴は買えばよい。更に何もせずに見送りたい奴は、傍観すればよいだけです。

バフェット氏、建設株を買い込む…

 四半期報告書でバフェット氏が、米国の建設株を新規買いしたとの報道がされています。テキメン、日本株が下がる中でも、住友林業株に買いが集まり、逆行高で株価が推移しています。
 売られている日本株は、ハイテク株やAI関連株に集中しているようですが…。


分野別関税に加え、半導体分野に政府が介入することへの懸念も重荷...

2025/08/20(水) 詳細 796,103ドル・117,506,452円 147.602円/$