META株を「損切り売却」した理由...

 週末の今日、550ドルで推移していたMETA株を12株、損切り売却して「タバコ株」へ投資しました。これは当初からの予定の行動です😌😌😌。もう少し、株価が上昇するとは思っていたのですが...。

META株を「損切り売却」した理由...

全ては、平均購入価格を下げる為...

 例題として判り易く説明します。手数利用等は発生しない前提で進めます。なお、NISA処理では対象外、特定口座限定のワザです。
  1. 某日、1000ドルの株価で某株を特定口座扱いで5株購入します。平均購入価格は1000ドル(5株)となる。
  2. 後日、同株を550ドルで5株を特定口座で追加購入(2750ドル)する。平均購入価格は775ドル(10株)となる。
  3. 翌週、同株を600ドルで特定口座の5株を売却する。平均購入価格は775ドルのまま(条件次第で変動あり)で、売却代3000ドル(600ドル/株)を得る。
  4. 売買では、先日の追加購入額2750ドルから△250ドルの利益額となっています。
  5. 但し、譲渡税の会計処理では▼875ドル(損益)となっています。
  6. 貴方の損益通算処理で、175ドル以上の利益が生じているなら、875ドル×20%=「175ドル」が証券会社から還付されます。

要するに...

 追加購入した株価より高い株価で売却できるなら、つぎのように「丸儲け」できるので、適時利用されることをお勧めします。
  1. 譲渡(売却益)利益を手にすることができます。
  2. 平均購入価格を引き下げることができます。
  3. 損益通算処理がプラスであれば、譲渡(売却益)利益が発生しても非課税となります。
  4. 各種条件が全てクリアした場合のみ、1~3をゲットできます。
2026/08/14のGAFAM保有状況

2026/08/20のGAFAM保有状況

2026/08/21のGAFAM保有状況

 META株は、訴訟関連(最大1兆ドルの懲罰金が発生するやも...)で、次の株価チャートのように、株価急落した時に追加購入を実行しています。平均購入価格が、20ドル/1株当たり減少しています。

META株の今週の株価チャート

編集後記

 機会があれば、持ち出しがない状態で「平均購入株価を引き下げる」ことが大事です。気分的に清々しいですから...。しかし、黄泉の国へ株式を持っていけないので、結局は「回り巡って同じこと」になりますが...。